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戯れ言

お化粧バンドとKinKiを追っかけているBBAの戯言 twitter→@rururu_kakaka69

今年のV6を見ていて思うこと

学校へ行こう!復活SPが終わり、世代ドンピシャな私は「ジャニオタと見た方が面白そうだから」と言う理由だけで車を飛ばして1時間かけて我が家に来た友人(バンド好き仲間)と姉と共にすき家のドライブスルーで購入したねぎ玉豚どん(並)にがっつきながら一緒に見た。

実に懐かしく面白かった。
あの頃と違うのは自分が学生ではなく社会人になりそれなりに色んな経験をしたことや大人の事情を分かることになったことだろうか。

それを抜きにしても本当に楽しかった。
あんなにも学生にスポットを当てた番組が面白いって凄くないか?
V6が「学校へ行こう!」と言って学校へ来てくれ、自分達も翌日「学校へ行こう!」と楽しみになれる番組って凄くないか?

そして番組を観ていてなによりもV6の面々の魅力が満載だなぁと思った。

今年、V6は20周年。
昨年末の紅白。今年の夏の各TV局の歌番組でのメドレー。全国ツアーと色んな所でV6の20周年を意識する露出を見る。

そのどれもがそれぞれが20年で培ったスキルとグループとしての20年での絶妙な距離感が合わさった魅力満載V6で見ていて幸せになる。
あぁこんなに幸せそうな雰囲気に包まれた壮年のおじ様たちのグループ見ちゃったら即惹かれちゃうよなぁ~とV6ファンの若い子が増えているのを見ていて思う。

ジャニオタではない人と話していてもよく「V6いいよね~」と聞くことも増えた。

その伝わる魅力は、きっとV6のメンバーが周りの人を愛し続けてきたからこそ生まれたんだろうなと思う。
愛って目では見えないけれど行動や言葉に出る。
優しく触れたり感謝を口にしたり時に厳しくしたり…。
きっとV6のメンバーそれぞれが色んな所で自然とやってきたことが愛だったんじゃないのかなぁ。
20年、V6から受け続けてきた愛を色んな人がV6に見える形の愛で返そうとしてこんなに素敵な20周年になったんじゃないかなって。

戦略的なこともあったのだろうがその戦略でみんなが幸せになるってことは根底にV6の良さがある訳で。

メンバーは今年は感謝を伝える1年だと言ったけれど、きっと常々その感謝を伝えてきたからこその今年だったと思う。

20年経っても進化と愛を忘れていない人たちが集まると自然と周りを惹き付けるし、愛が集まる。
これって凄いなと。

その愛がある限りV6は進化し続けるんだろうな。

そんな風に勝手に思ったKinKファンの私。
羨ましいだとかそんなことじゃなく、V6を見ていて思ったことを書いてみた。