戯れ言

お化粧バンドとKinKiを追っかけているBBAの戯言 twitter→@rururu_kakaka69

V6初体験してきました

行った興奮で翌日ぶわーっと書いたにも関わらずセトリと記憶の照らし合わせをしようしようと思って1ヶ月過ぎていた…笑

そしてさらに1ヶ月が過ぎ、一緒に入った友人にこのはてブロが見つかったので下書きに戻したりまぁ色々ありまして…笑

 

2017/08/19マリンメッセ福岡。

 

V6のThe ONEツアー行ってきましたー!

チケットをゲット出来ない方が沢山いる中、ゆるヲタの私なんぞが幸運にも友人に誘って頂き初めてのぶいさん現場参戦となりました。

 (補足するとこの友人。元々10年来のバンギャ仲間で、バンギャ仲間の中でジャニーズの尊さを語るV6ファンの友人Mと私と言うちょっと濃いめな二人がバンドの遠征先でも常にジャニヲタトークを繰り広げる環境に数年身を置いていたため、ゆるヲタだったのが昨年めでたくV6沼落ちしました。ジャニヲタ新規ではあるものの元々熱したものへのハンパない熱量と注ぎ込む財力、バンギャで培った遠征スキル、身近にいるジャニーズのコンサート事情や様々なことを熟知している友人Mや私がいること、思い立ったら即行動!と言うタイプのため全国ツアーが発表されてからの行動には凄いものがありました。おかげで私もおこぼれにあやかりました。この突如ぶい沼落ちした友人のことも書きたい気持ちはあるが多分書かないw)

 

さてさてコンサート感想に戻します。 

一言で言うと、超絶楽しかった…!!!!!

私がアラブの石油王なら残りを全ステしたいくらいには本当に心の底から超~~~~~~っっっ楽しかったです。幸せ過ぎた、、、はい。

 

 

 

以下セトリやら演出のネタバレばんっばんありまくりな個人的感想をツラツラと。

アルバム雑誌インタなども読まず、TV露出とアルバムを聴きまくって覚えて行っただけのメモ取り一切なしのゆるヲタ感想ブログですので見当違いでもあしからず。

 

 

行きの車中。「Can't get enoughとDOMINOが聴けたらそれで満足~~」なんて友人に話していたら一曲目から来ましたよ。

 

1、Can't get enough。

登場からカッコいい。 

物凄く派手ではないながらも大人の色気と四つ打ちのリズムが最高にドキドキさせてくれる始まり。

私の今日のハイライトはここなの!?と思いつつ、このコンサート絶対ヤバい…と感じてました。

友人に言われていたんですけど、まんまと出だしの歌詞の通り、「吸い込まれていくぅ」されちゃいました。ダイソン並みの吸引力です。使ったことないけど。

これだけでV6の完全勝利!!!

色気が半端なくてもうとにかく剛つんがかっこよす。

一曲目で今日のコンサートはヤバいぞ…と確信めいたものがあると言うのはあまり観察力の優れていない私には珍しいことなんですよね。

 

私は勝手に去年の薔薇と太陽でKinKiが得た新しい表現、グループとしての分岐となる曲と言う想いをこのCan't get enoughが発売された時に感じて、一曲目にこの曲を持ってきたあたりにメンバーもたしかな手応えと自信をこの曲に持っているんだな、グループへの期待と可能性を表しているんだなと感じたんですよ。

 

2曲目はアルバムの1曲目のnever。

この曲も時計の針の音が印象的でダンスも時計の針をイメージしたもので引き込まれます。

その後はBEAT OF LIFEとSOUZO。

 

たしかここでメインステ→花道→センステ→バクステに移動。

森田剛様の両手お手振りの威力たるやほぼスタンド最後列の私ですらノックアウトです。(ぶいさんでは森田剛担です。昔っからぶれない眉の細さと腰パン具合。ダンスのセンスのピカイチさと笑った時の目尻の皺が最&高)

バクステでのハニビでの一体感。

フリ苦手なので笑って~~しかできないけど楽しい!!

ハニビ→Beautiful WorldとV6のコンサートに来てる!と強く感じながら自然と笑顔になれる曲が続きます。

 

からのAnswer!!!!!

 

この曲、坂本くん担当の友人が最高だと絶賛していて、私は「崔は投げられた~~」のところが好きかなー程度でした。マーサプロデュース(すみません、私坂本くんのことはこう呼んでます)曲で「今までシャウトする曲がなかったのでロックな曲でシャウトをやりたかった」との話はシブヤノオト知識で少し知っていた程度なんですが、始まりの「Break」からのマーサのシャウトが最高に痺れます!!!!!まさにすべてを壊してくれる。歌うまっ!知っていたけど全くブレのない安定した歌声!!!!!!!

ダンスと言うV6の武器をあえて使わず曲とそれぞれのロックさと表現にチャレンジしたかったマーサ。

曲途中で上から出る火花が回転しだして花火状態。下からは炎が無数に上がり迫力が凄かった…!語彙力ないのが悔しいくらいにカッコよかった、、、歌と一切のズレのない完璧な炎の上がり方に勝手に特効さんに握手求めたくなりました。本当にありがとうございます。

 

ハニビとBeautiful Worldで明るくなった会場の空気を一気に引き締め、平均年齢40才の大人の色気と気迫とカッコ良さで引き込む。コンサート会場の空気を一気に変えたAnswerは歌から演出からとにかくすべてが完璧でした。

 

からの健ちゃんプロデュースのRemember you love

 

アルバムを聴いている時から切なくて、「男女で失恋ソングへの共感の違いがあるが、女性が共感できるような男の失恋ソング」がテーマだったそうですがまぁ沁みる沁みる。

これ歌っている時の健ちゃんの表情がめちゃくちゃ切なくて胸がぎゅっとなります。途中の健ちゃんパートに最後の健ちゃんソロ最高に切ない。切なさMAX。誰だよ健ちゃんにこんな顔させる愛に気付かなかった女は…なんて思わせちゃう曲です。

 

その余韻を引きずりながらの長野くんプロデュースのRound&Round 。

仮想現実がテーマ。カッコいい…!

それから岡田プロデュースの刹那的night。

この曲の時にセンステにメンバーがいて、センステをすっぽり覆うような柵?みたいなもので覆われてその柵が光る中で6人が歌っているんですが、刹那的の始まりと終わりの「刹那的♪」と腕の動きをマネキンのように止めるフリが最高にこの檻のようなセットとライティングにマッチしていて良かったんです。

 

からのcolorとbe your side。

そしてBelieve your smile!

90年代黄金期が青春真っ只中だったアラサーにはたまらんですよ。涎ものです。脳内ではニノとすばるが出ていたあぶない放課後が巡っていましたw

 

ここからのMCもめちゃくちゃ面白かったです。

お兄ちゃんたち5人が大好きで甘えまくっている岡田。

長野博ポイントカードを貯め、いかに長野博のオキニになりご飯に連れて行って貰うかの話が主でしたが超笑いました。

KinKiの客席放置も好きですがこれもたまらんものがあります。

V6は多少の好き発言をしても腐的にならず、また健ちゃんの「俺、ここに来てる長野くんの団扇持ってる人には勝ってる」発言などあの愛されキャラクターから飛び出す発言が家族愛のような暖かさを伴っていて凄くホッコリしました。

いのっちのあの素敵なテンションでMCを回す姿と、トニセンが捌ける際の剛くんの「捌けてどうぞ」発言も面白く、残されたカミセンも長野博ポイントカードの話をしていて笑いっぱなしのMCでした。

 

その後のトニセン曲は後ろに歌詞が出るのが印象的で、あとあのトルソーにかかった服に片腕を通しての一人ダンスは色んな意味で衝撃でした…笑

 

足跡と太陽と月とこどもたち。

そして来ました聴きたかったDOMINO。

 

ここまで強く聴きたいと思っていた曲ではないものでも魅せられ虜になっていたのに聴きたかったDOMINO聴いちゃうとどうなるのよ…!?と内心ドキドキですよ。

アルバムの中で6曲目でほぼ中間に位置し、1分半で終わる曲。

私がアルバムを聴いていてもこのDOMINOから空気が変わるなと言う感じを受けていて、とても楽しみにしていた曲です。

予想通りと言うか予想のさらに上を行くくらいに会場の空気を変えます。

Answerとはまた違った、異次元に来たかのような不思議な感覚にさせてくれる曲です。

DOMINOのふわ~~と揺れ動く中で低音がドンと響く不思議な曲調をそのままステージでも見せてくれます。

6人ぞれぞれが歌うパートが終わるとスッと消え、次はまた全く別の場所から現れたりを繰り返すような本当に不思議で、でも惹き付けられる曲。

ポップアップは人力でやっているし、下ではメンバーも総移動を繰り返していて大変だろうなーと少し思ったりもしました(笑)

 

DOMINOで作った不思議な空気を持たせたままカミセン曲でステージの前方にバサッと下りてきた布のような画面。

そこに大きく映るカミセン3人の表情に撃ち抜かれました。寝転がり妖艶なダンスで魅せてくれる3人はたまらんかったです。おかわりしたかった、、、

 

そのあとからのSPARKとMANIACからのイノッチプロデュースのレッツゴー6匹。

 「デビュー当時のようなパート割りのない6人で最初から最後まで歌うフレッシュさ」がテーマ。

歌詞の中に歴代の曲名が入っていてほっこりとなります。画面に出る歌詞も曲名のところだけが赤字になってました。

 

そこからのセクバニとグッディに愛のMelodyに本気がいっぱい。

イントロが流れるたびに懐かしさで胸がいっぱいですよ。本気がいっぱいはカミが出ていた進けんゼミのCM曲じゃなかったかなーなんて昔に思いを馳せながら。

からのMUSIC FOR THE PEOPLEはやっと念願叶って「フゥ♪フゥ♪」が出来ましたよ。幸せでした。

銀テが出たのはこの辺でしたかね?

銀テを飛ばすタイミングが絶妙だったと個人的に思いました言葉が難しいですが、「銀テ」と言う特効がキチンとコンサートを綺麗に彩る一部となって、構成に組み込まれていた感じがしてファンが銀テを取ることに必死になり曲の邪魔になるやもしれないこともある中で、邪魔もせず、引き立てる役割をキチンと果たしていた気がします。

愛なんだもメンバー全員がV6のターニング曲に挙げるくらいの名曲ですし、もう何百回と歌っている曲でしょうが常にその時の最高な愛なんだを披露してくれているなぁ見ていて幸せになるなぁと胸がいっぱいですよ。

そして本編最後の森田剛担当のボク、空、キミ。

剛くん始まりで胸がギュッと痛くなるんですよー。しかもこの曲の良いところはメンバーが6人いながら一人が歌う小節が長いこと。歌詞が途切れないため歌詞の意味が頭に心に入ってきます。6人それぞれから発せられるメッセージに感じ、儚くも生きようと思わせてくれる意味を持つ曲だなと。

そのままの空気で本編が終わってメンバーが捌けていく。秀逸でした。 

終わった瞬間に暖かさが押し寄せ、綺麗な幕引きとともにアンコールを自然としたくなる余韻を残す本編の終わり方。

凄く良いものを見させて体感させてもらったなとしみじみ思いました。

 

アンコールはThe ONEで始まります。

このアルバムのタイトルでもある一曲。

このアルバムのバランスを綺麗に取ったオンリーワンの「個」が合わさったような感じがして自然と1つになっていたような気がします。

ハナヒラケとWAになって踊ろうでみんなが笑顔で幸せそうな顔をしていて全身でV6を感じながら幸せな気分で幕は閉じます。

 

健ちゃんの投げチューで終わりましたが止まないもう1回コールが自然と沸き起こったあの空間は本当に素敵でした。

出てくることはなかったですが、あの暖かい空気は何度でも味わいたいものですね。

 

 

まとめ。

お前の感想全然的を射てねぇよ!と思われるかもしれませんが上記のような感じです。

オンリーワンの輝きを持つ「個」が合わさり素敵な大きな1つの「個」になる。

アルバムタイトルのようなV6を表すコンサート構成最高でした。

喜怒哀楽と言うか、起承転結と言うか、盛り上がるところと魅せる所がキチンとあり、特効や照明にしても全てが相当作り込まれているな、完璧だと思いました。

あと言いたいのはどの席にいても幸せですね。どうしてもアリーナや前の方と比べると一番後ろは置いていかれる気持ちになる経験を何度かしましたが、今回はスタンド最後列付近でも全く置いていかれることがなく、一緒にコンサートを作っている一員なんだと強く思えました。

アリーナもスタンドもスタトロやアリトロを使ってくまなく回っていくのは素晴らしかったです。曲の邪魔にもならない計算され尽くした移動でした。過度すぎないファンサも私的に良かったです。

そして最後にファンの皆さんもマナーがとても良い!!!!!!!盛り上がる所は盛り上がる、声出す、聞き入る、とTPOが素晴らしく、本当にとてもとても良い空間に居させていただき幸せで胸がいっぱいでした。

私自身がファン込みでコンサートを作っている、コンサートの最後のピースはファンが担っていると考えている人間なので、楽しかった楽しくなかったが割と周りの人や会場全体の雰囲気に影響されやすいタイプです。ぶいファンの皆さんは最高でした。カッチリハマる最後のピースとして完璧でした。

 

次のツアーも絶対に行きたい!!!!!