戯れ言

J事務所とびじゅある系が好き

山口くんのことと言うよりも

物凄くマジメです。

 

 

私はジャニヲタです。
成人してます。そして女です。

 

なんて言うかこんなん書くなよもうみんな分かっているよと思うと思うんですが書かせて下さい。

今回、TOKIOの山口くんが強制わいせつで書類送検されました。
示談は成立しているとのこと。
ジャニヲタじゃなくてもショックだけどジャニヲタなのでさらにショックだしTOKIOヲタではないですがKinKiを好きでJ事務所ヲタなので20年近く彼を緩くですが見てきました。
なんでもできる彼はなんて頼もしい人なんだろうと思ってきました。ここ数年のTOKIOは話し合って自分たちで作った曲のみを出すスタイルに変わり、なんてかっこいい曲を出すんだろうって。
だからこそ余計にショックでした。

なんて言ったらいいのか。

 

私としては今回のことで山口くんに失望と嫌悪を抱きました。でも何よりもキスくらいでと言う人、未成年なのに夜に出歩いた女子高生も悪いと言う人、山口くんにキスしてもらえるなんて逆に羨ましいくらいよと言う背筋の凍るような言葉が飛び交っていることへの怖さを感じました。
女性男性関係なく、ネットを見ても日常生活を送っていてもその言葉を目に耳にしました。そのたびに心が抉られるようでした。
今回、「TOKIO山口達也」と言う元々の人柄の良さと言う免罪符と被害に遭ったのが未成年の子ということが余計に被害者批判になっているなと思いました。
これ罪を犯した人が山口くんじゃなかったら、被害者が未成年じゃなかったら、そしたら世の中の反応ってどうだったのだろうって。
夜に男性に呼び出された未成年が男性宅に行くことへの恐怖心や危機管理の無さを指摘する人が多かったけれど、だからってキスされるのは自業自得なのですか?父親ほどの年齢の芸能と言う表に出る仕事を一緒にやっている、きっと彼女にとってはただ純粋に信頼しているであろう大先輩からの誘いを断れることはできるの?むしろ友人を誘って出向いただけで最大限の自衛をしたなと思うんです。
世の中の「キスくらいで…」と言う人は、そんな簡単に異性にキスさせるんですか?恋愛感情を抜きにした仲の良い異性宅に行った時に襲うことも襲われることも仕方ないと済ませる人なんでしょうか?
女子高生ということを抜きにしても好きでもない男性に無理矢理キスされたら嫌じゃないの?と私は思うんです。

 

山口くん大好きなんですよ。
兄ぃって松岡くんが呼ぶ声大好きなんですよ。
子どもさんの運動会の話を楽しそうにする山口くん大好きなんですよ。

でもね、でも、私はやっぱり被害女性のこと考えてしまう。

女として生まれて女であることで良い思いもしましたが嫌な思いの方が沢山してきました。

 

あれは小学生の時です。

生まれた時から知っている近所のおじさんの家におつかいを頼まれました。
おじさん家に着くとおじさんは腰が痛いから上に乗って押し踏みして欲しいと言いました。
父や祖父にもしていることだったので子どもながらに少し雰囲気が怖いことを感じながらもやりました。
踏んでいたら突然おじさんの手が私の足首を捕らえて、そのまま転ばされて多分太ももを触られたかそんなだったと思うんです。詳しくは覚えていません。おじさんの顔を見るのも這ってくる手を見るのも怖くて、声も出せずに、ただこの場にいたらもっと怖いことが起きることだけは雰囲気で分かって、触られ始めて数秒後に逃げ出したような気がします。

逃げ出す私の腕を掴んだおじさんはお金を握らせた気がします。詳しくは覚えていません。でも握らされた時にとにかく怖くて怖くて今起きたことが何かしらわいせつなものだったのだと子どもながらに理解して、赤子の時から知っている仲良しのおじさんの性対象に自分がなっていたショックに頭を殴られ、受け取りたくないと返したかったけど強く握らせてくるおじさんの手にまた触られる恐怖で無我夢中で外に出ました。バクバクとなる心音が頭に響いて混乱して、家に帰らなきゃ、でも自分がおじさんの性の対象になったなんて家族には言えない言いたくない。私が言ったらこの生活は全部変わってしまう、でもこんな顔で帰ったら何かしらあったこともバレてしまうので家に着いた時に誰もいないことだけを願いながら帰ったことを覚えています。
幸いにもたまたま子供部屋までのルートで誰とも会わず、部屋に着いてから布団で泣いたような気がします。
打ちながら記憶を呼び起こしてお金のやり取りや太もものことをうっすら思い出してきました。
でもやっぱりどうなってそうなったのか細かいことは霧にいるみたいです。
家族にも友達にも誰にも言えなくて、いつまたおつかいを頼まれるのかビクビクしながら生活して、友達が「おじさん家行こうよー」と言う言葉に死にそうになりながら、おじさんの家の前を通ってしか学校に行けなかったので10年近く通学が憂鬱で常に気を張って生きてました。
やられたのは私なのになんで?あんなヤツ死んだらいいのに。とずっと一人で心に抱え込んでいました。
小学生の時に嫌な思いをした自分の運命を呪うかの如く、その後も別のおじさんに触られたり何度も嫌な思いをしました。
でも、誰にも言えずに生きてきました。
やっと吐き出せたのは親元を出た時に出来た信頼できる友人にでした。
彼女はただ「うんうん、大変だったね」と聞いてくれました。

結局、あの日貰ったお金は後日親から頼まれたおつかいに絶望しながら行った時に返そうとしましたが受け取ってもらえませんでした。

 

山口くんの事件の被害者に対する世間の反応を見ていると、おじさんのことを家族に話していたら…きっと親は私を慰めてくれたと思います。全力で守ってくれたと思います。でも「なんで押し踏みなんてしたのか」とほんの少しでも言われたかもしれません。もしかしたら家族は腫れ物に触るような態度を私に取るようになっていたかもしれません。もしかしたら周りに噂が広まって「それくらいのこと黙っておいてお金を貰い続けば良かったのに」なんてことを言う人がいたのかもしれません。

被害者なのにさらに何度も何度も死にたくなる思いをさせられていたのかもしれません。
親は勿論守ってくれたでしょうが、でも親自身も信頼しているおじさんだったのできっと全力で憎むことは出来ず、悲しませることになっていたと思います。親以外の「世間」と言う名の大人がみんながみんな守ってくれる訳じゃないことを子どもながらに何となく察していて。だから私は今でも言わなくて良かったと思ってます。
泣き寝入りなのかもしれませんがそれでもさらに傷つけられるよりも良かったと思っています。

きっと今回の被害者の女性も被害届を出すべきか悩んだと思います。

 

未成年ではなく歳を重ねて成人しても少なくとも私の周りの友人たちは仕事帰りの道で痴漢にあったり車に連れ込まれそうになったり本当に怖い経験をしている人が多いです。

女性として生きているだけで嫌な思いや危ない目に遭う。
これは私達女性が悪いんでしょうか?
「夜に歩いていたから」「露出の多い服装してたから」

勿論、要因の1つかも知れません。
でもだからってそれで危ない目に遭うことを容認できる訳がない。

私達女性は仕事帰りであっても夜に歩くことも好きな服を着ることも全部やめなければいけないんでしょうか。

胸が大きいとかお尻が大きいとかそういう身体的特徴で触られることもあるけれど、それさえも自分のせいなのでしょうか。

 

日本と1つにまとめるのはおかしいのかもしれませんが少なくとも今回の事件で日本はまだまだ性犯罪を軽く考えていて、触ることを何とも思っていない男性の多いことと触られることを嫌だと思う女性もいるけれど、少しのスキンシップだと笑って流す女性が多いことがおかしいと思います。

被害者に厳しくて、自分だったら…妻、娘、彼女がされたら…と立場を置き換えて考えることを忘れている人が沢山いるんだと実感しました。

そもそも被害者の1%の隙さえも落ち度として突くような人は自分は絶対にそうならないとしか思っていないからなんですよね。

今回のことをきっかけに色んな人が気付いて欲しいとそう願います。

そもそも完璧な人間なんていません。

被害者が夜道を歩こうと何しようと体を触ることもキスをすることもそれ以上も本人のハッキリとした同意が無ければ全部犯罪です。

 

 

堂本剛さんの歌に「君が苦しめられない保証がこの街にもあれば勇気なしで背中押したけど未だ気がかりだよ」と言う歌詞があります。

彼の歌う歌詞の意味とは違うけれど、私だって周りの大人に傷付けられない保証があれば小学生の私に「大丈夫だから。大人に話そう」と言ってあげたい。でも残念ながら未だそう簡単には言えない。だからこそ大人になった今。少しでもあの日の大人は守ってくれないと思ってひた隠しにした小学生の自分みたいな思いをする子を生みたくないから気付いてほしくてこの記事を書きました。

自分自身にも、あの日の自分みたいな思いをした子に寄り添えるような傷つけない大人で居続けるために。とそう思ってこの記事を書きました。

 

 

そして山口くん。

これは私の個人的気持ちです。

普段の貴方は本当に優しくて気さくな人だと分かっています。でも被害者の気持ちも分かる。だからこそ胸が苦しい。

私を触ったおじさんは社会的に抹殺された訳でもなく毎日楽しそうに暮らしていて、何故された側である私が日々神経を尖らせ、怯え、ただただ死にたくなる日々を送らなければならないのかと憎くてたまらなかった。死んでくれないかと本気でそう思っていました。

でも山口くん。あなたは後悔して反省して社会的制裁をこれでもかと受けている。あなたに戻ってきて欲しいとは今はまだ思えない。でも死にたくなるほど後悔していても絶対に死なないで欲しい。あなたには死んでほしくない。お酒は良い方にも悪い方にも人を変えてしまう。貴方にお酒の依存を断ってもらって償うだけじゃなく楽しく生きて欲しい。そしてできれば被害者のことを頭の片隅に置きながらあなたはあなたの人生を生き、二度と接触しないで欲しいです。

 

叶う未来

前回のブログはただただ気持ち悪い記事だったなーと読み返して思います…笑

ブログで報告しますなんて書いてましたがここでちらっと報告しておきます

付き合うことになりました〜

ひょー。私でいいのか?なんで私なの?と未だ不思議でたまらないですし、実際相手にも聞きました。ネガティブ思考をやめようと思いましたがまだまだです…笑

未来なんてどうなるか分かりませんが仲良く生きていきたいと思います

 

では今回のブログを。 

 

約2年前にこんな記事を書きました


ジャニーズとV系のネット利用の違いと望み - 戯れ言

 

まさかのまさか、2年でほぼすべてが叶う日が来ました。

舞台挨拶記事を見てもタイトルは自担なのに写真は隣りに居たであろう女優さんや青空写真が主流だったジャニーズ記事に本人の画像が載る未来が来ました。解禁一号の錦戸くんの笑顔が爽やかでより一層幸せになりました。

元々嵐など一部のみだったチケットのサイトでの申込みも全グループの舞台も込みでサイトでエントリー→当落→支払いになる日が来るなんて最高です。流石にクレカ支払いできるのは有り得ないと思っていたのでPay-easyでFCの支払いとチケット代の支払いができる、振込用紙を書かない未来が来ただけで新時代が来たなと思います。ただ簡単にサイトでエントリーでき、先振込みのように元手がいらない時代が来たために先振り込み時よりチケット倍率が上がったのは確かだと思います。

転売対策として嵐含む後輩グループはデジチケになっているようですが簡単に同行者枠のツムツム転売はできますしまだまだ改善して欲しい所はあるなと思います 。ただ席が当日まで分からないのは高額ツムツムの抑止力にはなっているようでそこだけは良かったなと思います。

話が逸れていた…

そして映像公式ネット解禁。

GyaO!でKinKiがMVコメンタリーを始めたことでも新時代の始まりだと思っていたところにLINE LIVEと来て何よりも熱望していて絶対に叶わないと思っていたYouTubeでの公式ができる日が来ました。知った時は嘘やん!?と驚きを隠せず、と、同時に「あ、公式とは言え思っていたMVのUPとかじゃないのか…Jr.が動画上げて再生回数競うのか。Jr.も人気グループが沢山あり戦国時代で大変だな…」とJr.を下に見ているとかではなくJr.界隈に詳しく無いのでほとんど分からない私には望んでいたジャニーズの公式チャンネルとは少し違いました。

ですがいざ始まると各グループが思考を凝らした動画を上げてファンを楽しませているのが伝い漏れてきて順調に再生回数を伸ばしファン以外にも知られる機会が増えたことは良かったなーと思っていました。

4月1日。

エイプリルフールに突入し数分が経った頃。まさかまさかのV6とキスマイがYouTubeavex公式チャンネルでMVなどが上がっていることが判明。

う、嘘でしょ?ほんとの本当に叶わないと思っていたのに来ちゃった?と胸の高鳴りを抑えられませんでした。

記者会見などの写真掲載は認められたもののいまだかまいたちの夜だった雑誌の表紙も解禁になるらしくなんてこった黒船来航鎖国開国ついにキタコレですよ。

まぁー楽しい。ありがてぇ。これ元々avexYouTubeで公式チャンネル持ってるのでレーベルがエイベなV6やキスマイが先駆けての解禁になったとは思うんです。カラオケDAMに本人映像が入ったのもV6やタキツバなどレーベルがエイベのグループからだったように記憶しています。

JEなど他レーベルが今後YouTubeをどうするのか楽しみです。

 

と言った具合に雑誌、チケット、YouTube公式と言う望んでいたことほぼ100%叶いました。

ついでに言うと一人で生きるとほぼ決めていた人生で彼氏もできました。

 

2年で世界は変わるし自分も変わる。

叶わない夢はないんだと99年にKinKiが歌ってから月日は流れて夢みれば傷つくこともあると同じ応援歌であっても彼らの歌う歌詞も変わりました。

私自身も考え方も変わりました。

変わることって悪くないな。願うことも行動することも無駄じゃないなとつくづく思いました。

エイベ以外のレーベルのYouTubeがどうなるのか、KinKiやV6など紙チケットのグループがどうなるのかデジチケかどう変わっていくのか楽しみです。今後もジャニーズのアイドルたちの生活の一部分にでもなれるよう、お金を使わせていただきたいです。そしてそしてやっぱりTVと言う媒体がまだまだ強いと思うので今後もTVでの活躍を期待してます。

 

 

 

ヲタク、恋をする

タイトルどおりです。

 


今回はただただ生きてきてほとんど恋愛をしてこなかった自己肯定感の無さすぎるアラサー女の恋愛話です。

恥も何もかも捨てて身バレするかも?ここの存在を知っているヲタ友以外の知人に見つかったら死ぬ…と思うくらいに全部書いてます(笑)


興味ある方だけどうぞ〜

 

 

私は恋愛的な「好き」という感情を抱くことが少ない人間です。

みんなが幼稚園や小学生で抱く、可愛くて淡い初恋をしていた頃、すでに自分は恋愛キャラじゃないし好きとか言うなんてキャラ違いで恥ずかしいと思っていました。

そんな私でも過去に彼氏がいました。好きと言う感情をあまり抱かない私なので彼氏ができたとき、彼氏に夢中になってヲタ事すら霞んでいました。自担や本命にリア恋しているなんてことは全くないですが、どうにも彼氏と言う存在ができるとそれ以外の人に好きのベクトルが向かなくなるようです。
彼氏と別れた時、色々あって大きなダメージは負ったものの好きな気持ちを引きずることもなく彼氏の存在は忘れようと思っている自分がいました。そのあとすぐに今のバンギャの相方に誘われ彼氏が出来る前に行っていたバンドにまた行き始めました。楽しくて楽しくて何故行くのをやめていたのかと後悔し、恋愛したらまた私はそちらに夢中になってこの素敵な人たちの輝く瞬間を見逃してしまうのが惜しい気持ちと、そもそも私のような人間と付き合いたい稀有な存在の人なんていないだろう、恋愛しない人生を選んででも子どものリスクがあることを分かっていてもこのバンドをずっと追いたいと決めて残りの20代をヲタクをして生きてきました。KinKiにも出戻りさらに楽しいヲタク人生を生きてきました。いつかはヲタクをしながらも彼氏と言う存在に依存しない精神が大人になれる日が来たら恋愛したいかもなーと思いながら恋愛しない人生を生きてきました。

そうして20代が終わりました。
学生時代の友人たちは結婚出産していわゆる普通の人生を生きている子がほとんどです。

なので現実は見えているつもりです。35歳からの出産リスクも十二分に理解した上で子どもは望めないかもしれないし、このまま独身ヲタクとして一生生きていくのかもなーそれもまた楽しい人生かもななんて思い始めていました。

合コンしようー誰か紹介するよーと言われても初対面が苦手で見た目も中身も終わっている私が恋愛対象になることはないだろうから会うだけ無駄だよ…と卑屈になり、何よりもヲタクとして生きることが楽しく彼氏が欲しい訳でもなかったのでこの数年すべて断っていました。
矛盾していますが、結婚願望はなかったですが、もしもヲタクと恋愛を両立させられるような存在の人が現れたら不安定な関係で心が揺らぎたくないので即、結婚したいとも思っていました。


そんな私が恋愛、始めました。

きっかけは今年の1月。

バンギャの相方が3年付き合っている彼氏話からバンギャ仲間4人でグループLINEをしました。
彼氏持ちで彼氏よりもヲタ事優先な相方(A)と旦那はいるもののヲタ事も全力な既婚の友人(B)、自由で適当で面白い活動的ヲタでありながら恋愛経験豊富な友人(C)と私。
何とも面白い組み合わせなので盛り上がります。
恋愛、結婚、出産etc…アラサーヲタク仲間がみんなヲタク事を抜きにした女としての人生話をしました。その中で彼氏は常にいるものの適当な感じで生きていたCが本気婚活を始めて婚活サイトで知り合った人を好きになったと言い出したのです。
普通の人ならネットで?怖っ!と思うのかもしれませんがさすがはヲタク。
mixiTwitterのように一対一のやり取りをでき、初対面が苦手ながらもSNSでの出会いで数人の一生ものの友人に恵まれた身としてはSNSでの出会いに抵抗が全くありませんでした。
詳しく話を聞いていくうちに強い結婚願望があるわけではないけれど、付き合う=結婚と言う願望のある私も婚活サイトに興味が湧きました。
みんなに登録!登録!と背中を押され、そのままクチコミなど色んなものを見てとあるサイトに登録しました。

この時は久しく仕事以外で男の人と話す機会がなく、また同性で頻繁なTwitterでのやり取りをしていたとしても初対面でまともな会話ができない誰かと会うと言うことが苦手な私だったので結婚できたら良いと言うよりはそのサイトで色んな方とやり取りして会って年相応に会話に慣れていきたい気持ちの方が大きかったです。

容姿にも性格にも1ミリの自信もない劣等感の塊な私なのであらかじめ不要に傷つきたくないと顔写真もヲタクであることもすべて記載していました。
そんな私でも数人からメッセージを貰い、久しぶりに男の人とやり取りしました。

そんな中、一人の男性からメッセージを貰いました。
その人は私の載せていた顔写真の笑顔が気になってメッセージしたと言ってくれました。

私がヲタク丸出しでも話に乗ってくれ、色んなことを繕うより素を出していこうと思ってやり取りしていたので不甲斐ないことや劣等感の塊のような返信を幾度となくしました。その人は自分の価値を下げたら勿体無いと全部を褒めてくれました。

穏やかで心の揺らぎのない日々を過ごしたかった私には居心地良いやり取りでした。

1ヶ月以上毎日やり取りを繰り返し、会うことになりました。

バンギャやKinKi友と会うことすら怖い私です。
今回会ったらきっと盛り上がらずに終わるんだろうなーやり取りでのあまりの優しい人っぷりに実際会って話すときっと違うんだろうなーと会うことをやめたい気持ちでいました。ですが実際に会ってもやっぱりその人は優しくて全部褒めてくれました。

私自身もいつも会いたかったのにアワアワとなって会話が弾まない…なんてこともなく数時間自然と楽しい会話ができました。

私みたいな見た目も性格も終わっている人間にも実際会っても変わらないなんて、普段信仰していないのに神様はいるんだなーと不思議な気持ちでいました。

そんな私の思いを知ってか知らずかそれからも毎日毎日変わらずその人はこまめに連絡をくれて、日課になっているその連絡が嬉しい自分がいました。
卑屈になったり自分を下げて「私なんて…」と言う自分を少しだけやめて、こうしたいと言いたいことを言ってみてもやっぱりその人は優しくて変わらない人でした。
元々人を好きにならないこと、こちらが一方的に勝手に好きになるアイドルやバンドマンと違って双方が好きになる恋愛を久しくしておらずその感情を忘れていて自分の気持ちがいまひとつ分かりませんでした。

でも連絡や会えることを待っている自分がいました。

そしてもうひとつ気付きました。

どんなにその人からの連絡が嬉しくても会えることを待っている自分がいても自担やバンドマンへの気持ちも変わっていないと。
常に連絡を待ってスマホを握りしめる事もしていないし、その人とやり取りをしながらも仕事終わりにバンドマンを追いかけてライブに行ったり、Endless SHOCKにも行きました。その間は友人と遊ぶことに夢中で返信はしませんでした。
何よりもすべてを彼氏優先にしていた前の恋愛の時の私なら即返信してました。考えられないことです。 

その人とまた会いました。
やっぱり楽しくてすぐに時間は過ぎました。
もしかしたら私はこの人を好きなのかな?と思いました。
それと同時にこの人とならニコニコ笑ってヲタクな自分を保っていられるのかもしれないと思いました。
現にどれだけその人と連絡を取っていてもTwitterを開いてヲタク事をチェックする頻度は変わっていません。

でも確実にその人と会いたいなーと思う自分がいるのは事実です。

あ、これが好きってことなんだろうなと認めた方が良い気がして。久しぶりの恋ってやつ始めちゃいました。照

恋愛キャラじゃないわーと思う自分もまだまだいますがしゃーない!!笑

 

2018年の年が明けた時、私はKinKiコンにいました。その頃にはこんなことになるなんて1ミクロンも想像できてません。

人生って本っ当に分からないものですね…!

「人生って不思議なものですね」と美空ひばりさんも歌っていたなぁー

 

今後どうなっていくのかは分かりません。

もしかしたらその人が優しいのは今だけなのかもしれません(笑)

騙されているのかもしれません(笑)

この記事を上げて数分後には連絡がぱったり来なくなり振られているのかもしれません。でもこんなに私を認めて褒めて自分磨きを頑張ろうもっとポジティブな人間になろうと思わせてくれる人に出会えただけで良いきっかけだったなーと思うんです。

ヲタクでいることをやめたいと思わない、振り回されない、自分が自分でいられる人って今後現れないだろうなーと思うんです。

だからこそ後悔しないように私なりに頑張ります。

またどうなったはこちらで報告します(笑)

またその時はお付き合い下さい

ではまたいつの日か

 

 

 

 

 

明けました

2018年も明けて8日目ですね。

 

2つほど前のブログで京セラで「好き」が「義務」になっていないか、どうするのか決めると書いてました 。

答えとしては、KinKi Kidsのことは好きです。

でもそこに疲れが出たのも事実です。

この気持ちは京セラに参加しても払拭できませんでした。2人がKinKi Kidsの未来を想いあっているからこそ出たすれ違いも私はなかなか消化しきれませんでした。

今は数日経ち、心の整理もできスッキリしてます。

 

KinKi Kidsが好きな気持ちは本当です。

今後は無理せず、好きな時に好きなようにKinKiを摂取しようと思います。

コンサートも今の気持ちでは2度と参加することはないと思いますが、これもまた気持ちが変わったら参加したいと思います。

沢山の人に出会い、楽しい時間を沢山貰ったこと、幸せでした。

有り難うございました。

 

決めてからめちゃくちゃスッキリしていて、沢山自衛して快適ライフを送っていたはずのTwitterも、フォロワーさんとのKinKiに対する熱量の違いなどで見ていても勝手にモヤモヤしていたのが今はどの呟きみても面白いなーこの子はこう考えているのかーと見ていて楽しくてたまらないんですよ。

KinKi Kidsを愛しい気持ちも現場に行くことをやめよう、好きなように無理せず摂取することを決めてからの方が増してるんです。

幸せです。

 

今後もこんな感じで揺れたり増したり上がったり落ちたりするんだろうなと自分でも思うんですが、適当に書いて吐き出せたらいいなと思います。

 

2017年も終わりますね

最初に書いておきますが、このブログは暗いです。不愉快にさせる点が多々あります。大丈夫な方のみスクロールをどうぞ。

正直、こんなこと書くべきじゃないのは分かっています。多分、あと数時間したら後悔して下書きに戻すんだと思います(笑)

 

 

 

 

 

自分のブログを見返していて凄く痛いものがありました。

 


愛ってなんだ?苦しいものか?楽しいものなのか? - 戯れ言

 

これは2年前に書いたものです。 

 

今年を振り返って、私は少し、もう2度とならないと思っていた心は離れかけているのに意地と義務でファンを続けている人間に成り下がってしまっているのではないかと…。

 

KinKi Kidsが大好きで、二人を見ているだけで幸せ気持ちは本当です。

今年は20周年でとてもとても幸せな環境を与えて貰いました。

と、同時につよしさんの突発性難聴により胸を痛める日が多々あった(今もですが)ことも事実です。

つよしさんの病気により、KinKi Kidsにしかできないこと、二人だからこそできること、たくさんのことを見せてもらいました。

KinKi Kidsは強くて、美しい。

 

でも私には二人が見せるまるでドラマか(むしろドラマであって欲しいくらいにつよしさんの耳に関しては悔しい…)、小説かのような話に心から入ることができません。

本人たちでもないしそりゃそーやろ。と言われればそれまでなんですが、私は揃ったKinKiを見て心が嬉しくはなるものの涙は出ません。頭の片隅で何か違うことを考えている自分がいて全力で楽しめていないことが自分でも分かるんです。

勿論、夏のPartyだってこのあいだから始まった20.2.21コンだって幸せな空間にいられたこと、本当に感謝しています。二人のKinKi Kidsに賭ける想いだとか色んなこと、少しは分かっているつもりです。

胸がぎゅっとなること沢山沢山経験してます。

でも私はなんだかその空間の中にいて取り残されたような、入って行けない空気を感じてしまっているのです。

多分きっと、KinKi Kidsを好きな想いと同時に、KinKiを好きなベクトルが他の方と違うことに薄々気付いていて、それを隠し隠しで生きているからなんだと思います。

なんて言ったらいいのか、凄く言葉にするのは難しいんですが…。

出戻りしてから参加してきたコンサートは10回程度になるかと思います。

正直そのほとんどでマナーの悪い人に当たり、毎度悲しい思いをしながら帰路に着くことが多々ありました。

毎回コンサートに行くたびにKinKiを好きになるのにそのたびに同じファンに壊される。

私の中でライブで好きな人たちの歌を聴いて感じる空間は特別な思い入れがあります。

それと同時にライブはアーティスト対自分ではなくファン全員含めたみんなで作り上げる空間!と言う感じが大好きで大好きで。

コンサートやライブでのファンの言動によってそのアーティストへの好きの気持ちが左右されるくらいに私にはファンの言動って大切なものなんです。

ですが、正直コンサートに行くたびに最も大切だと思っている同じファンの言動にがっかりさせられ、心を折られ、KinKiを好きな気持ちを少しずつ削られ、私の心は正直揺れていました。と言うか今も揺れています。

コンサートが楽しかったよりも先に不満が出てきてしまう。

この夏、他グループのコンサートに参加しました。ファン全員が一体となりコンサートに参加している姿に感銘を受け、そこでまた気持ちが萎んでしまったのも大きな要因です。

 

でもKinKiのことを好きなこともやめたくなくて、KinKiに関わるCDやDVD、録画、すべてやってきました。

この心の落とし所のないモヤモヤをどうしたらいいのか…もう私は同じベクトルでKinKiのファンの方々と話すことはできないんだな…そう悩む日々でした。

 

そんな時、2年前のブログを読み返しました。

あぁ、私はまた忘れかけていたのかって。

 

KinKiコン。京セラ2日間参加します。

そんな気持ちで行くお前にチケットが当たったのかよ!と思われるかと思いますが私にとってもしかしたら最後のKinKiコン現場になるかもしれません。

自分の気持ちと正直に向き合い、「好き」が「義務」になっていないのか、きちんと考えたいと思います。

本当は泣きたいくらい悔しいんです。

前に1度離れたときはKinKiの言動に不信感を抱いて好きが義務や意地になっていたから。

でも悔しいのは、今回は本人たちを好きなのに同じファンの言葉や行動で本人たちを好きな気持ちも萎んでいる。

沢山の大切で素敵な出会いやご縁もあって、幸せも沢山貰ったのに。

ただ、私はもう自分に嘘をついてきれいな言葉だけを並べて見てみぬふりをすることはできそうにありません。

 

だからこそ、京セラ2日間を全力で行ってきます。

 

 

 

 

博多座Endless SHOCK初体験

幸運にも博多座初日と2日目のチケットが手に入ったので行ってきましたー!

 

九州住みですが、Endless SHOCKが博多座に来た頃は絶賛バンギャル活発活動期でKinKi離れをしていたので新聞広告で博多座に来ることを知ったくらいでした。出戻ってからもKinKiとバンドにお金をかけていたのでソロやSHOCKまではお金が回らなかったのですが、失礼ながらバンドの周年ライブと抱き合わせで行った帝劇でのEndless SHOCKが最高によかったので軽率に博多座もエントリーしました!

博多は車で行けるので他の遠征と比にならないくらいお金がかからず、こんな安くで見られるなんて実質タダだな幸せだなぁと噛み締めながらの2日間でした

 

よく皆さんが博多座を楽しいと言う意味が今回よく分かりました。

ロビーにはいろんなお店がズラリと並び、さながらデパ地下のような雰囲気でありながらも、しっかりと博多座と言う由緒ある場所だとしみじみと感じさせる劇場の方々の接客ならびに雰囲気がとてもキラキラとした非日常感があってそれだけで楽しく充実した気持ちになれました。

 

いや~~帝劇の時も思ったんですが客として大事にされてるわー丁寧親切で幸せだなーウフフフと感じる接客は同じサービス業として見習う所ばかりです。

あの舞台を見るだけではなく、親切丁寧な接客をしていただくだけでチケット代以上の対価があるなとしみじみ思いました。

あと皆さんがよく言われる舞台との近さ。

一階、二階、三階、立ち見と幕間に探検したのですが(すみません)どの席も楽しめますね!特にですが一階席のあの近さは凄い…!二階席のみやすさとフライングする光一さんを近くで見れるワクワク感。

行きやすくて席近くて接客最高な博多座軽率に好き~~~~

と、博多座を褒めまくったところで感想です。

感想と言うよりも内くんと屋良くんのライバル役はこんなに違うものかと内くん版ライバル役を見て個人的に感じたものを書いてます。

 

 

高校時代から一番親しい友人が山P好きだったこともあり、NEWSは結成時から見ていたので内くんも脱退までずっと見てました。

当時(私の勝手な解釈ですが)、NEWS内には見るからに格差があり、奔放でなおかつKinKiよりキツめな関西弁で(私の勝手な解釈ですが)立場的に弱めの手越やコヤシゲなどに突っ込み、ママが若くて(たしか19で内くんを出産したのかな?)綺麗だとマザコン丸出しでTVでママを褒めまくる内くんが正直苦手でした(笑)

私がKinKi出戻りした時、内くんはすでにEndless SHOCKに出演していて、ジャニウェブでの「お前、光一さんの匂わせ彼女か繋がりかよwww」と思わせる奔放な日記とPartyでの奔放な発言に相変わらずだなーと呆れる日々でやっぱり苦手でした(笑)

なので今年、初SHOCK体験をして感銘を受けた私は近い博多座に来てくれるワクワク感と同時に「内くんか…むむむ」と思いながらの観劇でした。(めちゃくちゃ失礼)

 

 

見終わった感想としましては

 

 

おい、内博貴最高じゃねーか!!!!

 

 

以上です。笑

本当に良かったです。

同じ演目であってもキャストが変わると屋良くんとこんなに違うものかと驚きました。

 

以下、完全に私個人の勝手な解釈です。

 

屋良くん演じるヤラは舞台に対してもリカに対しても感情をほとんど表に出さずに爆発しそうな程の想いを抱えている、好きなのに報われない感じが強くて、コウイチに頭の片隅で本当にどうにかなって欲しいと思っている節があると思えるライバルなんですよね。

言葉にするのは難しいんですが、ジャパネスクのシーンでコウイチと戦う時にわざと刀を落として代わりの刀が来た時に真剣に差し替えられていたものをコウイチが引き抜いて「続けろ!」と言うのではないかとどこかで思っている「イタズラ」と言うよりは「作戦」と感じさせるライバル。

 

反対に内くん演じるウチはオチャラケていて、リカにしても舞台に対しても真っ直ぐ想いを伝えていて、コウイチを尊敬しながらも勝てないことが端から分かっていて悔しい!恥をかかせて困らせたい!と思って「イタズラ」でジャパネスクの刀の差し替えたんだなーと思える感じ。

 

そう感じたからかコウイチが亡くなったことを知った時の後悔も「イタズラ」で「事故」を起こしてしまって心から後悔する感情豊かなウチくんと、「作戦」で「事故」を起こしてでもまさかここまでになるなんて…嘘だろ…と、抱える後悔が違うヤラとウチと言う感じで両者とも涙をそそられました。

ただ、ウチは夜の海でコウイチが肉体も魂も消えることを自分のせいだと思う後悔よりも、コウイチの想いを感じて前に進むことが自分の進むべき道なんだ!と納得できているように見受けられ、見終わったあとスッキリとした心と感動があるんですよね。

反対にヤラは夜の海が終わり、コウイチの想いを感じてはいるし前に進む決意もできているんだけれど、消えるコウイチへの後悔が見られる。“一瞬でも本当にそうなれば良かったと思って本気で憎んだ自分が恨めしい…コウイチが消えたら俺は一生この十字架を背負っていくのか消えないで…”と後悔している感じ。

そのせいなのか見終わったあともヤラは想いを浄化できたのかな…と考えてしばらく引きずります。

コウイチ自身もヤラとウチのときでの違いがあるのかな?と。

ヤラと対峙しているコウイチの方が憎らしい面が出ている人間っぽさがあり、ウチと対峙しているコウイチは憎らしいと思える面が少ないなと感じました。

演じ分けをされているのかどうかはインタやパンフなども読んだことがないのでサッパリ分からないのですが、何か違う気がしました。

 

ヤラとウチ。立場は同じであっても感情豊かなキャラと自分の感情を押し殺しながらも内に秘める思いの熱いキャラ。両者の後悔の意味の違いと深さと持続性が二人の明確な違いかなーと。

めちゃくちゃ面白かったです。

どちらも面白くてどちらも良い。

ただ内くんを低評価していたので軽率に内くんいいやつじゃん…って思っちゃいました(笑)

 

それと前回は初見でオペラグラスも使わず行ったのですが、今回はオペラグラスも使ってそれぞれの表情も見させていただきました。

すり替えたのは自分だと告白するウチの横で嘘だろ…と言う表情をするタツミや夜の海の最後の成し遂げた幸せそうな光一さんの微笑みとか一瞬一瞬のシーンの表情もグッと来るものがあって全体を通して見るのも楽しいですが、表情を観察するのもまた捉え方が変わって楽しいなと思いました。

それと浜中くんだけ、カンパニー内で違う空気を纏っているのがどこかピリッとスパイスになっていて私は好きです。手足まで綺麗なダンスは映えますね。

カイトゲンタの癒やし度も好きです。

リカがコウイチに手が冷たいと告げるシーンも涙涙でした。

初日は音響も凄くてとにかく迫力がありました。多分あれはやりすぎだったのか2日目は初日より音の大きさが下げられていたような…笑

 

いや~~楽しかったです。

毎回毎回涙したり手に汗握ったり本当にのめり込んで観れるあんなに飽きのない舞台はすごいです。同時に光一さんの体が心配になったりもしますが彼自身にしか身体的な辛さは分からないでしょうし、ただただ見守り怪我のないことを祈るばかりです。

残り数公演。

怪我なく、カンパニーみんなが納得できるものになりますよう

さらなる進化と次の公演を楽しみにしてます!

 

 

V6初体験してきました

行った興奮で翌日ぶわーっと書いたにも関わらずセトリと記憶の照らし合わせをしようしようと思って1ヶ月過ぎていた…笑

そしてさらに1ヶ月が過ぎ、一緒に入った友人にこのはてブロが見つかったので下書きに戻したりまぁ色々ありまして…笑

 

2017/08/19マリンメッセ福岡。

 

V6のThe ONEツアー行ってきましたー!

チケットをゲット出来ない方が沢山いる中、ゆるヲタの私なんぞが幸運にも友人に誘って頂き初めてのぶいさん現場参戦となりました。

 (補足するとこの友人。元々10年来のバンギャ仲間で、バンギャ仲間の中でジャニーズの尊さを語るV6ファンの友人Mと私と言うちょっと濃いめな二人がバンドの遠征先でも常にジャニヲタトークを繰り広げる環境に数年身を置いていたため、ゆるヲタだったのが昨年めでたくV6沼落ちしました。ジャニヲタ新規ではあるものの元々熱したものへのハンパない熱量と注ぎ込む財力、バンギャで培った遠征スキル、身近にいるジャニーズのコンサート事情や様々なことを熟知している友人Mや私がいること、思い立ったら即行動!と言うタイプのため全国ツアーが発表されてからの行動には凄いものがありました。おかげで私もおこぼれにあやかりました。この突如ぶい沼落ちした友人のことも書きたい気持ちはあるが多分書かないw)

 

さてさてコンサート感想に戻します。 

一言で言うと、超絶楽しかった…!!!!!

私がアラブの石油王なら残りを全ステしたいくらいには本当に心の底から超~~~~~~っっっ楽しかったです。幸せ過ぎた、、、はい。

 

 

 

以下セトリやら演出のネタバレばんっばんありまくりな個人的感想をツラツラと。

アルバム雑誌インタなども読まず、TV露出とアルバムを聴きまくって覚えて行っただけのメモ取り一切なしのゆるヲタ感想ブログですので見当違いでもあしからず。

 

 

行きの車中。「Can't get enoughとDOMINOが聴けたらそれで満足~~」なんて友人に話していたら一曲目から来ましたよ。

 

1、Can't get enough。

登場からカッコいい。 

物凄く派手ではないながらも大人の色気と四つ打ちのリズムが最高にドキドキさせてくれる始まり。

私の今日のハイライトはここなの!?と思いつつ、このコンサート絶対ヤバい…と感じてました。

友人に言われていたんですけど、まんまと出だしの歌詞の通り、「吸い込まれていくぅ」されちゃいました。ダイソン並みの吸引力です。使ったことないけど。

これだけでV6の完全勝利!!!

色気が半端なくてもうとにかく剛つんがかっこよす。

一曲目で今日のコンサートはヤバいぞ…と確信めいたものがあると言うのはあまり観察力の優れていない私には珍しいことなんですよね。

 

私は勝手に去年の薔薇と太陽でKinKiが得た新しい表現、グループとしての分岐となる曲と言う想いをこのCan't get enoughが発売された時に感じて、一曲目にこの曲を持ってきたあたりにメンバーもたしかな手応えと自信をこの曲に持っているんだな、グループへの期待と可能性を表しているんだなと感じたんですよ。

 

2曲目はアルバムの1曲目のnever。

この曲も時計の針の音が印象的でダンスも時計の針をイメージしたもので引き込まれます。

その後はBEAT OF LIFEとSOUZO。

 

たしかここでメインステ→花道→センステ→バクステに移動。

森田剛様の両手お手振りの威力たるやほぼスタンド最後列の私ですらノックアウトです。(ぶいさんでは森田剛担です。昔っからぶれない眉の細さと腰パン具合。ダンスのセンスのピカイチさと笑った時の目尻の皺が最&高)

バクステでのハニビでの一体感。

フリ苦手なので笑って~~しかできないけど楽しい!!

ハニビ→Beautiful WorldとV6のコンサートに来てる!と強く感じながら自然と笑顔になれる曲が続きます。

 

からのAnswer!!!!!

 

この曲、坂本くん担当の友人が最高だと絶賛していて、私は「崔は投げられた~~」のところが好きかなー程度でした。マーサプロデュース(すみません、私坂本くんのことはこう呼んでます)曲で「今までシャウトする曲がなかったのでロックな曲でシャウトをやりたかった」との話はシブヤノオト知識で少し知っていた程度なんですが、始まりの「Break」からのマーサのシャウトが最高に痺れます!!!!!まさにすべてを壊してくれる。歌うまっ!知っていたけど全くブレのない安定した歌声!!!!!!!

ダンスと言うV6の武器をあえて使わず曲とそれぞれのロックさと表現にチャレンジしたかったマーサ。

曲途中で上から出る火花が回転しだして花火状態。下からは炎が無数に上がり迫力が凄かった…!語彙力ないのが悔しいくらいにカッコよかった、、、歌と一切のズレのない完璧な炎の上がり方に勝手に特効さんに握手求めたくなりました。本当にありがとうございます。

 

ハニビとBeautiful Worldで明るくなった会場の空気を一気に引き締め、平均年齢40才の大人の色気と気迫とカッコ良さで引き込む。コンサート会場の空気を一気に変えたAnswerは歌から演出からとにかくすべてが完璧でした。

 

からの健ちゃんプロデュースのRemember you love

 

アルバムを聴いている時から切なくて、「男女で失恋ソングへの共感の違いがあるが、女性が共感できるような男の失恋ソング」がテーマだったそうですがまぁ沁みる沁みる。

これ歌っている時の健ちゃんの表情がめちゃくちゃ切なくて胸がぎゅっとなります。途中の健ちゃんパートに最後の健ちゃんソロ最高に切ない。切なさMAX。誰だよ健ちゃんにこんな顔させる愛に気付かなかった女は…なんて思わせちゃう曲です。

 

その余韻を引きずりながらの長野くんプロデュースのRound&Round 。

仮想現実がテーマ。カッコいい…!

それから岡田プロデュースの刹那的night。

この曲の時にセンステにメンバーがいて、センステをすっぽり覆うような柵?みたいなもので覆われてその柵が光る中で6人が歌っているんですが、刹那的の始まりと終わりの「刹那的♪」と腕の動きをマネキンのように止めるフリが最高にこの檻のようなセットとライティングにマッチしていて良かったんです。

 

からのcolorとbe your side。

そしてBelieve your smile!

90年代黄金期が青春真っ只中だったアラサーにはたまらんですよ。涎ものです。脳内ではニノとすばるが出ていたあぶない放課後が巡っていましたw

 

ここからのMCもめちゃくちゃ面白かったです。

お兄ちゃんたち5人が大好きで甘えまくっている岡田。

長野博ポイントカードを貯め、いかに長野博のオキニになりご飯に連れて行って貰うかの話が主でしたが超笑いました。

KinKiの客席放置も好きですがこれもたまらんものがあります。

V6は多少の好き発言をしても腐的にならず、また健ちゃんの「俺、ここに来てる長野くんの団扇持ってる人には勝ってる」発言などあの愛されキャラクターから飛び出す発言が家族愛のような暖かさを伴っていて凄くホッコリしました。

いのっちのあの素敵なテンションでMCを回す姿と、トニセンが捌ける際の剛くんの「捌けてどうぞ」発言も面白く、残されたカミセンも長野博ポイントカードの話をしていて笑いっぱなしのMCでした。

 

その後のトニセン曲は後ろに歌詞が出るのが印象的で、あとあのトルソーにかかった服に片腕を通しての一人ダンスは色んな意味で衝撃でした…笑

 

足跡と太陽と月とこどもたち。

そして来ました聴きたかったDOMINO。

 

ここまで強く聴きたいと思っていた曲ではないものでも魅せられ虜になっていたのに聴きたかったDOMINO聴いちゃうとどうなるのよ…!?と内心ドキドキですよ。

アルバムの中で6曲目でほぼ中間に位置し、1分半で終わる曲。

私がアルバムを聴いていてもこのDOMINOから空気が変わるなと言う感じを受けていて、とても楽しみにしていた曲です。

予想通りと言うか予想のさらに上を行くくらいに会場の空気を変えます。

Answerとはまた違った、異次元に来たかのような不思議な感覚にさせてくれる曲です。

DOMINOのふわ~~と揺れ動く中で低音がドンと響く不思議な曲調をそのままステージでも見せてくれます。

6人ぞれぞれが歌うパートが終わるとスッと消え、次はまた全く別の場所から現れたりを繰り返すような本当に不思議で、でも惹き付けられる曲。

ポップアップは人力でやっているし、下ではメンバーも総移動を繰り返していて大変だろうなーと少し思ったりもしました(笑)

 

DOMINOで作った不思議な空気を持たせたままカミセン曲でステージの前方にバサッと下りてきた布のような画面。

そこに大きく映るカミセン3人の表情に撃ち抜かれました。寝転がり妖艶なダンスで魅せてくれる3人はたまらんかったです。おかわりしたかった、、、

 

そのあとからのSPARKとMANIACからのイノッチプロデュースのレッツゴー6匹。

 「デビュー当時のようなパート割りのない6人で最初から最後まで歌うフレッシュさ」がテーマ。

歌詞の中に歴代の曲名が入っていてほっこりとなります。画面に出る歌詞も曲名のところだけが赤字になってました。

 

そこからのセクバニとグッディに愛のMelodyに本気がいっぱい。

イントロが流れるたびに懐かしさで胸がいっぱいですよ。本気がいっぱいはカミが出ていた進けんゼミのCM曲じゃなかったかなーなんて昔に思いを馳せながら。

からのMUSIC FOR THE PEOPLEはやっと念願叶って「フゥ♪フゥ♪」が出来ましたよ。幸せでした。

銀テが出たのはこの辺でしたかね?

銀テを飛ばすタイミングが絶妙だったと個人的に思いました言葉が難しいですが、「銀テ」と言う特効がキチンとコンサートを綺麗に彩る一部となって、構成に組み込まれていた感じがしてファンが銀テを取ることに必死になり曲の邪魔になるやもしれないこともある中で、邪魔もせず、引き立てる役割をキチンと果たしていた気がします。

愛なんだもメンバー全員がV6のターニング曲に挙げるくらいの名曲ですし、もう何百回と歌っている曲でしょうが常にその時の最高な愛なんだを披露してくれているなぁ見ていて幸せになるなぁと胸がいっぱいですよ。

そして本編最後の森田剛担当のボク、空、キミ。

剛くん始まりで胸がギュッと痛くなるんですよー。しかもこの曲の良いところはメンバーが6人いながら一人が歌う小節が長いこと。歌詞が途切れないため歌詞の意味が頭に心に入ってきます。6人それぞれから発せられるメッセージに感じ、儚くも生きようと思わせてくれる意味を持つ曲だなと。

そのままの空気で本編が終わってメンバーが捌けていく。秀逸でした。 

終わった瞬間に暖かさが押し寄せ、綺麗な幕引きとともにアンコールを自然としたくなる余韻を残す本編の終わり方。

凄く良いものを見させて体感させてもらったなとしみじみ思いました。

 

アンコールはThe ONEで始まります。

このアルバムのタイトルでもある一曲。

このアルバムのバランスを綺麗に取ったオンリーワンの「個」が合わさったような感じがして自然と1つになっていたような気がします。

ハナヒラケとWAになって踊ろうでみんなが笑顔で幸せそうな顔をしていて全身でV6を感じながら幸せな気分で幕は閉じます。

 

健ちゃんの投げチューで終わりましたが止まないもう1回コールが自然と沸き起こったあの空間は本当に素敵でした。

出てくることはなかったですが、あの暖かい空気は何度でも味わいたいものですね。

 

 

まとめ。

お前の感想全然的を射てねぇよ!と思われるかもしれませんが上記のような感じです。

オンリーワンの輝きを持つ「個」が合わさり素敵な大きな1つの「個」になる。

アルバムタイトルのようなV6を表すコンサート構成最高でした。

喜怒哀楽と言うか、起承転結と言うか、盛り上がるところと魅せる所がキチンとあり、特効や照明にしても全てが相当作り込まれているな、完璧だと思いました。

あと言いたいのはどの席にいても幸せですね。どうしてもアリーナや前の方と比べると一番後ろは置いていかれる気持ちになる経験を何度かしましたが、今回はスタンド最後列付近でも全く置いていかれることがなく、一緒にコンサートを作っている一員なんだと強く思えました。

アリーナもスタンドもスタトロやアリトロを使ってくまなく回っていくのは素晴らしかったです。曲の邪魔にもならない計算され尽くした移動でした。過度すぎないファンサも私的に良かったです。

そして最後にファンの皆さんもマナーがとても良い!!!!!!!盛り上がる所は盛り上がる、声出す、聞き入る、とTPOが素晴らしく、本当にとてもとても良い空間に居させていただき幸せで胸がいっぱいでした。

私自身がファン込みでコンサートを作っている、コンサートの最後のピースはファンが担っていると考えている人間なので、楽しかった楽しくなかったが割と周りの人や会場全体の雰囲気に影響されやすいタイプです。ぶいファンの皆さんは最高でした。カッチリハマる最後のピースとして完璧でした。

 

次のツアーも絶対に行きたい!!!!!