アラサーヲタクの戯言

J事務所とびじゅある系が好きなアラサー女の思ったままを書くブログ

ゆうやに恋したJUMPコン

2019/01/19
Hey! Say! JUMP

SENSE or LOVEツアー@ヤフオクドーム


それは年始の母の一言から始まった。

母「あんたー!○○(母の妹の子ども。私の従姉妹)が福岡でドームかなんかよく分からないけどコンサートに行くらしいのよ。でも○○(叔母)が付き添いで乗り気じゃないから、それならがあー(私)がコンサート行き慣れてるから声かけて連れてったらいいよー!って言っといたから!」

……親元にはいないため母にはあらゆるところに遠征していることはずっと内緒にしてヲタ活しているのだが、年末年始だけは実家に帰省するので許可を得ないとKinKiコンに行けない。東京ドームの時は時間的な問題から諦めていたが年末年始が京セラになった3年前から年末年始のKinKiコンだけは行くことを話している。
超がつくほどの田舎の実家から「大阪にコンサートに行く娘」が母にとってはとてつもなく凄いと思っている節があるが、今は普通やで母…と思いながらも色々話しても余計なこと言って墓穴を掘りそうなので黙っている…笑

話を戻すが、母は私がコンサート慣れしていると思い(たしかに母の知らない10数年で遠征スキルは格段に上がり慣れているのは事実)

「福岡」で「1月開催」だけの情報を聞き、

・誰の

・どの会場で

・いつなのか

を詳しく聞かないまま私を借り出したら?と提案したらしい。
私の予定とか、そもそも誰のどこでのライブかぐらい聞いといてよ…と、少し憤慨しながらも即、1月のイベント情報を調べた所でJUMPちゃんとEXILEに私の中で絞られた。

ドームか定かではないと母は言ったが、多分場所はドームできっとJUMPちゃんのコンサートだと何故かは分からないが私のヲタアンテナがピピッと立っていた。

 

ジャニネットに飛んでツアー日程を見た。

…えー、まじか…
私の口から出た第一声はこれだった。


メンバーは入所当時から勿論全員知っている。けれどJUMPちゃんとしてデビューした頃はちょうど私がジャニヲタ離脱していたこともあり全く追っていないのでリアルに数曲しか曲が分からない。ただ、ギミラとFantastic timeだけはめちゃくちゃ好き。でも他の曲はノリもフリも分からない。V6コンの健ちゃんの投げキスのような、金爆のキリショーのキスミー返しをしない的なコンサート暗黙の了解的なものがあるのか、ましてや長くやっているアルバムツアー最終日の1日前。ひょー、コンサートの中身仕上がってるじゃん…
JUMPちゃんのコンサートってファンサが飛び交い、みんなファンサもらうために必死で殺伐としてそう…とか本当にジャンピング土下座したいくらい物凄く失礼なことと不安要素しかなくて、ほんとにJUMP行くの私?楽しめる?えー…としか思っていなかった。(本当に申し訳ない)

 

それから話が何も進展しない中、2週間経ち1月14日になった。


従姉妹と叔母に会う用事があり、そういえば…と話しかけた所、やはりJUMPちゃんでビンゴだった。

私「お、もしや…山田氏?」
従姉妹「…うん////」

ビンゴだった。
従姉妹は小学生のときから不登校気味な生活をしていた。
親戚である私達と話すときですら緊張気味な彼女を見ていて叔母が付き添いのほうが良いのでは?と思って聞いたが私指名だった…!(正直これは物凄く驚いた)

オーラスを狙ったが取れず、一般で頑張って前日の19日を取ったらしい。


初々しさにこちらの胸が甘酸っぱくなった。
よし!彼女の思い出の1ページを少しでも素敵なものに、私自身が楽しめるように最善を尽くそう!と思ったのでお供させてもらうことにした。

 

だが、行くと決めたがあと4日しかない。
と言うか半年程やっているアルバムツアーと言うことすら知ったのは2週間前。
ホームであるバンド以外でその場のノリと言うものが物凄く苦手な私はよく知らずに行くと心残りしかないことを経験で分かっているので予習をかかさないようにしている。

 

1月16日
①まずはセトリを調べ紙に書き出す。学生の時もだったが書くのが1番!笑
曲数40曲ー!!!!!!つよしさんソロ13曲とかだよ…バンドもKinKiも20~30曲だよ…絶望…申し訳ない…ソロ曲は聴くのを諦めよう…となった
②アルバムを借り、セトリ表と歌詞カードの曲名を照らし合わせ、アルバム曲をすべて覚える必要があるのかを調べ、一度聴いてみる。
一周聴けば大体セトリの中のどのあたりにどの曲が組まれているのか予想が付くので、次にまたセトリ表を見て照らし合わせる。


1月17日
③アルバム曲は車で流し聴きすれば覚えるのでセトリの中でアルバム以外の曲を聴く


1月18日
フリとコール曲をググる→セトリを書いた紙にフリorコールなどと記入→フリ動画をあげてくれている人たちのをひたすら見てひたすら覚える(フリ覚えが物凄く悪いので人の3倍かかる…)
⑤仕事終わりにそのままダッシュなので双眼鏡、団扇(2016-2017カウコン団扇が顔が良いと言う理由だけで買っていた模様w)、ルームシューズなど準備万端にして就寝

 

と、言った感じで相当頑張った…!
さらに言うならば前日に叔母から連絡があり、従姉妹は20数年の人生初のコンサートであり、少しメンタル持ちでもあるので爆音や人混みでどうなるか分からない。最悪途中出もありえるとのことで責任重大…!と思いながらもバンギャルの友人にメンタル持ちが多々いるのでなんとかなるだろ~と思っていたりもした(笑)


そしていよいよコンサート当日。

従姉妹と合流し、ドームへ。

KinKiのアニバコン以来なので14年ぶりのヤフオクドーム…!!!!
ヤフオクは久々だがヤフオクドームすぐ下のZepp Fukuokaには年に何度も来ていたのでヤフオクそのものに久々感はなかった。だが数年前にZeppが無くなり、来る機会もなくなっていたので様変わりしたヤフオク周辺に何だか場違い感があり不思議な気持ちを抱いた。

すれ違うとびっ子ちゃんたちを見ながら、正直もっと戦闘態勢バリバリの花冠や全身自担カラーのコーデ集団に溢れていると思っていたのでみんな割と普段のオシャレ着の中にメンバーカラーを少し入れてある感じで落ち着いていてBBAは自らが浮かないことにまず一安心した。

席は一般なので期待していなかったがステージほぼ真横のスタンド最後尾。KinKiで言うケツ見席。モニターもセットが組まれていて半分しか見えないがスタンド大好き人間でなおかつ後ろに人がいないと言う状況も気が楽で私としては全く問題なかった。

 

そして始まるJUMPコン。

始まると同時に横のお嬢さんたちの可視化できるなら本当に黄色なんだろうなと思うような黄色い声に感化されてついつい声が出てしまった。

BANGER NIGHTはさすがの輝きだった。最高に好き。BTSの振付師さんがしたもので難易度が高いダンスとは聞いたが本当に良かった。   


あととにかく顔が良い。

それだけで幸せになる。

 

進む曲。
横の従姉妹もチラチラ様子見しつつ、大丈夫そうだなとホッとした。

アルバムとそれ以外のソロ曲以外はほぼ聴いていたのでノれるし何より心から楽しい。


そして私は出会ってしまった。

半分だけ見えるモニター越しでも妖しい色気を振りまくその人に、、、

彼が目線を下げた瞬間、

「ッ!!!!!!」と見事に撃ち抜かれた。

あぁ、これがみんなが言う恋ってやつ?


高木雄也、その人に撃ち抜かれた。

なんだあの色気は…!!!!!!!

 

ちなみにその時の興奮をTwitterでも呟いている。

 

そのあとのいのたかで「条件反射」をされてしまったものだからもう堪らない。

語彙力が無さすぎてこの興奮が伝わらないのが悔しいが、とにかく生きててよかったと思えた。

思わず「や、やっべぇ、たまんねぇ…」と思春期男子かと言うような低い声が漏れた。
その後、気付いたらゆうやにロックオンしてずっと彼を目で追っている自分がいた。

普段、他のジャニのコンサートに行っても全体を見たい派で遠い席でも双眼鏡をほぼ使わないのに気付けばゆうやの野鳥の会と化していた。

それと同時に今までKinKiとバンドを中心に追ってきたのでKinKiはモニターを見れば必ずそこに自担がいるし、バンドも狭い空間で肉眼で本命が見える。
V6に行ったりもしたが基本箱推しなので誰がモニターに映っていても何ともなかった。
でも人数が多いグループの中に自担がいる環境ってなかなかに大変なんだと思った。
TVを見ても画面に映らない瞬間も多々ある環境にいるんだなって野鳥の会になりながらふと思った。

全編マルチアングル欲しくなるよなぁ

 

アルバム曲でBANGER NIGHTと女王蜂が特に好きだったのだが、BANGER NIGHTは勿論オープニングからの1曲目で最高だったが女王蜂がコンサートでバンドスタイルになりあんなに化けるとは思わなかった。
と、いうかバンドスタイルをJUMPちゃんがやっているとは全く知らなかったので良い意味で裏切られた。世間に知られていないJUMPちゃんの魅力がまだまだあるんだな、と思いその一部を見れたことが嬉しかった。彼らはもっともっと上を目指しているんだな、しかもそれが楽しそうに見える。

何よりもやぶひかがギターとベースを弾いているのを見た瞬間、10数年前のKinKiのFコンであんなにちっちゃくて天使ちゃんでバックに付いていた2人がKinKiの影響かは知らないがこうやって楽器に触れている今の姿をバックをしていたヤフオクドームで見れたことに勝手ながらグッとくるものがあった。

真夜中のシャドーボーイ、10代の少年から大人になり始めた頃の彼らの歌う曲がアレンジ次第で20代の大人の男性が歌う物凄く格好良いものになるんだなと感動した。
水と炎、レーザーなど特効の使い方も曲とマッチしていてこれからさらに進化していくんだろうなと思って期待しかなかった。

全体的に格好良くセクシーにピリッと大人のJUMPちゃんを見せながらも要所要所で可愛さや面白さも盛り込まれていて本当に飽きる瞬間が全くなかった。
あと個人的にパラパラ世代だったのでスンダDanceはテンション爆上がりした。
頭の中ではバッキー木村が踊っていた。

MCも面白く、内輪のネタで本人たちだけ笑っている(KinKiに関してはそれが正解だし放置プレイありがとう)なんてこともなく、「アレ?○○の声聞いてない…」なんてこともなく上手に全員が話を回していたのが良かった。
有岡くんの「冬休み明けの教室みたいな感じがJUMPらしくて良いよね〜。(ニュアンス)」と言っていた言葉が印象的でその言葉だけでJUMPの関係性がこちらにもすぐ伝わってホッコリ温かい気持ちになった。
批判や否定をせず、10年以上9人が仲良くいられるって素敵なことだなーと感慨深かった。

あとは個人的にめちゃくちゃ練習した我 I Need Youとウィークエンダーのフリができたのが楽しすぎた。

 


全部が偏見だった。

本当に土下座したい。
JUMPコンはめっちゃくちゃ楽しくてめっちゃくちゃ格好良くて最高に幸せになる空間だった。 

「えっ、こんなに安くてあんなにイイもの見せて頂いていいんですか?」って思った。

次のツアーも必ず行こうと心に誓った。

今現在も録り溜めていた音楽番組を見返している。

BANGER NIGHTを披露したMステだけが容量がなく録れていなかったことが悔やまれる…くっ、

 

ちなみに従姉妹も途中離脱することなく全部見ることができた。

楽しかったみたいで病みつきになりそうとのこと。安心したし、彼女の心の支えにJUMPちゃんがなってると思うと勝手に感謝している。

 

 

と、ここまで書いていた時に入ってきたゆうやのananのヌード表紙情報!!!!

やっべぇ!!!!

安心してゆうや沼に落ちなさいと言うお告げなんだと思えるタイミングに感謝!!!!!!

活休発表後のMステの嵐を見て

2019年が残り11ヶ月を切った今日この頃。

あけましておめでとうございます!!!

 
昨年5月から記事を書いていなかったようです。
この9か月で私の人生に物凄く様々な変化がありました。
まずご報告なんですが、あんなにもツラツラと長くて気持ち悪い記事書いておきながら彼氏と別れました\(^o^)/
相手を尊重しながら自分をさらけ出すことの難しさを改めて実感しました。一方通行の好きばかりを生きてきて、互いに想う気持ちの楽しさも苦しさも久々に味わえていい経験ができました。
まぁ今振り返るとなんで付き合い続けたのかも、なんであんなに悩んでいたのかも疑問ですけど!笑

それ以外にもJUMPちゃんのコンサートを初体験したり人の死だったりと物凄く楽しいこと物凄く悲しいことなど様々な事がありました。

JUMPちゃんについては物凄く楽しかったので書きたいなーと思いつつ多分半年くらいはかかりそうです…笑

 


2019年1月27日。
まさかの出来事が起きましたね。
ヴィジュアル系バンドを好きでいると、脱退や活休解散、メンバーの死、行方不明や事故などあらゆることが日常で。
そんな環境にいてもジャニーズは“いなくならないもの”と言う漠然とした根拠のない自信が勝手にありました。
ですが、SMAP解散報道から“絶対”と言う言葉はこの世にないのだなーと実感しました。
そう実感していたにも関わらず私はやっぱり嵐に対しては漠然と当たり前に存在し続ける“絶対”だと思い込んでました。

 

ショックでしたが涙は出ませんでした。
ショックの中には活休そのものに対してのショックと、当たり前にずっと存在し続けるであろうと思っていたグループが活休をしてしまう、“絶対はない”と分かっていたのにまた性懲りもなく勝手に信じていた自分自身に対してのショックもありました。

記者会見を見て悲しいよりもホッコリや絆、改めて嵐のグループとして個人のしての底力を感じ、凄いグループだなーと痛感しながらも自分の感情が膜に覆われた感覚がありました。

にわかが書くなんてファンの方々に失礼ですし、嵐の活休発表に対してブログに書くつもりは毛頭ありませんでした。
ですがMステを見てしまった今、書かずにいられなくなりました。


活休発表後初めての生放送。
変わらない5人の姿がそこにありました。
過去映像を見ながら嵐の楽曲と髪色や衣装で当時の思い出がブワーッと蘇り、自分の思い出をリンクさせながら振り返りました。
デビューした時のスケスケ衣装にドン引きしたこと、感謝カンゲキ雨嵐が主題歌のドラマのことや昔のジャニーズみたいなコールとみんなでやれる簡単なフリはフリ覚えが苦手な私でも覚えたこと、瞳の中のGalaxyはあのロマンチックでキラキラした歌詞が大好きで何度もこの映像見たこと、人生でドン底だった時に一番好きなKinKiを聴いても心がざわついて、そんな時に「きっと大丈夫」を何度も何度も見て聴いて、泣きながら前向きになれた、楽曲に背中を押してもらうことの意味を教えてもらったこととか本当に色んなことを思い出してました。

 

そのあと5人が歌う感謝カンゲキ雨嵐を見ていたら「嵐」のコールのあの3文字に嵐の5人へのファンからの愛がすべて詰まっているなと感じられたと同時にニノのあの表情を見たら涙が止まらなくなってました。

当たり前にそこにいた嵐がいなくなる寂しさを物凄く実感した涙でもあり、こんなに温かい空気の流れる嵐の5人の関係性、嵐とファンの関係性ってあるのかなって思ったら本当に素敵で羨ましくて涙が出ました。

 

活休まで残り1年11ヶ月を切りました。

確実に5人は最後の瞬間まで最高にファンを楽しませてくれる存在だなと確信したし、5人があそこまで強い自分たちでいられるのもファンのあの空気感があるからだなとシミジミ思い、この感動は残したい!!!と思い書きました。

 

いや~、あんな姿見せられたらファンは迷い無く着いていくしかないし、嵐も迷い無く素敵な景色を見せたいと思えるよね。

羨ましいくらいに素晴らしかった。

 

私自身、追いかけ続けたバンドが2016年に活休しました。

活休発表から活休まで与えてもらった期間は8カ月。

彼らが己を削って苦しみを抱えながら与えてもらった長く幸せなファン生活への感謝と少しの苦しさ。そしてそれを噛み締めながらも終わりが来ることへの心の準備として長い期間の猶予をくれた彼らに感謝して過ごしたあの時間は今でも宝物です。

活休発表後の最初の頃は実感沸かなくて、終わりが近づく頃に段々寂しさが迫ってきて泣いて泣いて。

でも最後は凄くハッピーに笑って終わりました。

終わりよければ全てよしではないですけど、活休から二年半経った今も時折寂しさが押し寄せることはあってもハッピーな思いが断然上回って生きていられます。

思い出は自分が忘れない限り無くなりません。

 

きっと嵐は最後の瞬間までハッピーをくれて、その後の生きる糧をくれるはずです。

 

2020.12.31まで、嵐も嵐ファンも素晴らしい日々に彩られますように、、、

 

 

 

 

 

山口くんのことと言うよりも

物凄くマジメです。

 

 

私はジャニヲタです。
成人してます。そして女です。

 

なんて言うかこんなん書くなよもうみんな分かっているよと思うと思うんですが書かせて下さい。

今回、TOKIOの山口くんが強制わいせつで書類送検されました。
示談は成立しているとのこと。
ジャニヲタじゃなくてもショックだけどジャニヲタなのでさらにショックだしTOKIOヲタではないですがKinKiを好きでJ事務所ヲタなので20年近く彼を緩くですが見てきました。
なんでもできる彼はなんて頼もしい人なんだろうと思ってきました。ここ数年のTOKIOは話し合って自分たちで作った曲のみを出すスタイルに変わり、なんてかっこいい曲を出すんだろうって。
だからこそ余計にショックでした。

なんて言ったらいいのか。

 

私としては今回のことで山口くんに失望と嫌悪を抱きました。でも何よりもキスくらいでと言う人、未成年なのに夜に出歩いた女子高生も悪いと言う人、山口くんにキスしてもらえるなんて逆に羨ましいくらいよと言う背筋の凍るような言葉が飛び交っていることへの怖さを感じました。
女性男性関係なく、ネットを見ても日常生活を送っていてもその言葉を目に耳にしました。そのたびに心が抉られるようでした。
今回、「TOKIO山口達也」と言う元々の人柄の良さと言う免罪符と被害に遭ったのが未成年の子ということが余計に被害者批判になっているなと思いました。
これ罪を犯した人が山口くんじゃなかったら、被害者が未成年じゃなかったら、そしたら世の中の反応ってどうだったのだろうって。
夜に男性に呼び出された未成年が男性宅に行くことへの恐怖心や危機管理の無さを指摘する人が多かったけれど、だからってキスされるのは自業自得なのですか?父親ほどの年齢の芸能と言う表に出る仕事を一緒にやっている、きっと彼女にとってはただ純粋に信頼しているであろう大先輩からの誘いを断れることはできるの?むしろ友人を誘って出向いただけで最大限の自衛をしたなと思うんです。
世の中の「キスくらいで…」と言う人は、そんな簡単に異性にキスさせるんですか?恋愛感情を抜きにした仲の良い異性宅に行った時に襲うことも襲われることも仕方ないと済ませる人なんでしょうか?
女子高生ということを抜きにしても好きでもない男性に無理矢理キスされたら嫌じゃないの?と私は思うんです。

 

山口くん大好きなんですよ。
兄ぃって松岡くんが呼ぶ声大好きなんですよ。
子どもさんの運動会の話を楽しそうにする山口くん大好きなんですよ。

でもね、でも、私はやっぱり被害女性のこと考えてしまう。

女として生まれて女であることで良い思いもしましたが嫌な思いの方が沢山してきました。

 

あれは小学生の時です。

生まれた時から知っている近所のおじさんの家におつかいを頼まれました。
おじさん家に着くとおじさんは腰が痛いから上に乗って押し踏みして欲しいと言いました。
父や祖父にもしていることだったので子どもながらに少し雰囲気が怖いことを感じながらもやりました。
踏んでいたら突然おじさんの手が私の足首を捕らえて、そのまま転ばされて多分太ももを触られたかそんなだったと思うんです。詳しくは覚えていません。おじさんの顔を見るのも這ってくる手を見るのも怖くて、声も出せずに、ただこの場にいたらもっと怖いことが起きることだけは雰囲気で分かって、触られ始めて数秒後に逃げ出したような気がします。

逃げ出す私の腕を掴んだおじさんはお金を握らせた気がします。詳しくは覚えていません。でも握らされた時にとにかく怖くて怖くて今起きたことが何かしらわいせつなものだったのだと子どもながらに理解して、赤子の時から知っている仲良しのおじさんの性対象に自分がなっていたショックに頭を殴られ、受け取りたくないと返したかったけど強く握らせてくるおじさんの手にまた触られる恐怖で無我夢中で外に出ました。バクバクとなる心音が頭に響いて混乱して、家に帰らなきゃ、でも自分がおじさんの性の対象になったなんて家族には言えない言いたくない。私が言ったらこの生活は全部変わってしまう、でもこんな顔で帰ったら何かしらあったこともバレてしまうので家に着いた時に誰もいないことだけを願いながら帰ったことを覚えています。
幸いにもたまたま子供部屋までのルートで誰とも会わず、部屋に着いてから布団で泣いたような気がします。
打ちながら記憶を呼び起こしてお金のやり取りや太もものことをうっすら思い出してきました。
でもやっぱりどうなってそうなったのか細かいことは霧にいるみたいです。
家族にも友達にも誰にも言えなくて、いつまたおつかいを頼まれるのかビクビクしながら生活して、友達が「おじさん家行こうよー」と言う言葉に死にそうになりながら、おじさんの家の前を通ってしか学校に行けなかったので10年近く通学が憂鬱で常に気を張って生きてました。
やられたのは私なのになんで?あんなヤツ死んだらいいのに。とずっと一人で心に抱え込んでいました。
小学生の時に嫌な思いをした自分の運命を呪うかの如く、その後も別のおじさんに触られたり何度も嫌な思いをしました。
でも、誰にも言えずに生きてきました。
やっと吐き出せたのは親元を出た時に出来た信頼できる友人にでした。
彼女はただ「うんうん、大変だったね」と聞いてくれました。

結局、あの日貰ったお金は後日親から頼まれたおつかいに絶望しながら行った時に返そうとしましたが受け取ってもらえませんでした。

 

山口くんの事件の被害者に対する世間の反応を見ていると、おじさんのことを家族に話していたら…きっと親は私を慰めてくれたと思います。全力で守ってくれたと思います。でも「なんで押し踏みなんてしたのか」とほんの少しでも言われたかもしれません。もしかしたら家族は腫れ物に触るような態度を私に取るようになっていたかもしれません。もしかしたら周りに噂が広まって「それくらいのこと黙っておいてお金を貰い続けば良かったのに」なんてことを言う人がいたのかもしれません。

被害者なのにさらに何度も何度も死にたくなる思いをさせられていたのかもしれません。
親は勿論守ってくれたでしょうが、でも親自身も信頼しているおじさんだったのできっと全力で憎むことは出来ず、悲しませることになっていたと思います。親以外の「世間」と言う名の大人がみんながみんな守ってくれる訳じゃないことを子どもながらに何となく察していて。だから私は今でも言わなくて良かったと思ってます。
泣き寝入りなのかもしれませんがそれでもさらに傷つけられるよりも良かったと思っています。

きっと今回の被害者の女性も被害届を出すべきか悩んだと思います。

 

未成年ではなく歳を重ねて成人しても少なくとも私の周りの友人たちは仕事帰りの道で痴漢にあったり車に連れ込まれそうになったり本当に怖い経験をしている人が多いです。

女性として生きているだけで嫌な思いや危ない目に遭う。
これは私達女性が悪いんでしょうか?
「夜に歩いていたから」「露出の多い服装してたから」

勿論、要因の1つかも知れません。
でもだからってそれで危ない目に遭うことを容認できる訳がない。

私達女性は仕事帰りであっても夜に歩くことも好きな服を着ることも全部やめなければいけないんでしょうか。

胸が大きいとかお尻が大きいとかそういう身体的特徴で触られることもあるけれど、それさえも自分のせいなのでしょうか。

 

日本と1つにまとめるのはおかしいのかもしれませんが少なくとも今回の事件で日本はまだまだ性犯罪を軽く考えていて、触ることを何とも思っていない男性の多いことと触られることを嫌だと思う女性もいるけれど、少しのスキンシップだと笑って流す女性が多いことがおかしいと思います。

被害者に厳しくて、自分だったら…妻、娘、彼女がされたら…と立場を置き換えて考えることを忘れている人が沢山いるんだと実感しました。

そもそも被害者の1%の隙さえも落ち度として突くような人は自分は絶対にそうならないとしか思っていないからなんですよね。

今回のことをきっかけに色んな人が気付いて欲しいとそう願います。

そもそも完璧な人間なんていません。

被害者が夜道を歩こうと何しようと体を触ることもキスをすることもそれ以上も本人のハッキリとした同意が無ければ全部犯罪です。

 

 

堂本剛さんの歌に「君が苦しめられない保証がこの街にもあれば勇気なしで背中押したけど未だ気がかりだよ」と言う歌詞があります。

彼の歌う歌詞の意味とは違うけれど、私だって周りの大人に傷付けられない保証があれば小学生の私に「大丈夫だから。大人に話そう」と言ってあげたい。でも残念ながら未だそう簡単には言えない。だからこそ大人になった今。少しでもあの日の大人は守ってくれないと思ってひた隠しにした小学生の自分みたいな思いをする子を生みたくないから気付いてほしくてこの記事を書きました。

自分自身にも、あの日の自分みたいな思いをした子に寄り添えるような傷つけない大人で居続けるために。とそう思ってこの記事を書きました。

 

 

そして山口くん。

これは私の個人的気持ちです。

普段の貴方は本当に優しくて気さくな人だと分かっています。でも被害者の気持ちも分かる。だからこそ胸が苦しい。

私を触ったおじさんは社会的に抹殺された訳でもなく毎日楽しそうに暮らしていて、何故された側である私が日々神経を尖らせ、怯え、ただただ死にたくなる日々を送らなければならないのかと憎くてたまらなかった。死んでくれないかと本気でそう思っていました。

でも山口くん。あなたは後悔して反省して社会的制裁をこれでもかと受けている。あなたに戻ってきて欲しいとは今はまだ思えない。でも死にたくなるほど後悔していても絶対に死なないで欲しい。あなたには死んでほしくない。お酒は良い方にも悪い方にも人を変えてしまう。貴方にお酒の依存を断ってもらって償うだけじゃなく楽しく生きて欲しい。そしてできれば被害者のことを頭の片隅に置きながらあなたはあなたの人生を生き、二度と接触しないで欲しいです。

 

叶う未来

前回のブログはただただ気持ち悪い記事だったなーと読み返して思います…笑

ブログで報告しますなんて書いてましたがここでちらっと報告しておきます

付き合うことになりました〜

ひょー。私でいいのか?なんで私なの?と未だ不思議でたまらないですし、実際相手にも聞きました。ネガティブ思考をやめようと思いましたがまだまだです…笑

未来なんてどうなるか分かりませんが仲良く生きていきたいと思います

 

では今回のブログを。 

 

約2年前にこんな記事を書きました


ジャニーズとV系のネット利用の違いと望み - 戯れ言

 

まさかのまさか、2年でほぼすべてが叶う日が来ました。

舞台挨拶記事を見てもタイトルは自担なのに写真は隣りに居たであろう女優さんや青空写真が主流だったジャニーズ記事に本人の画像が載る未来が来ました。解禁一号の錦戸くんの笑顔が爽やかでより一層幸せになりました。

元々嵐など一部のみだったチケットのサイトでの申込みも全グループの舞台も込みでサイトでエントリー→当落→支払いになる日が来るなんて最高です。流石にクレカ支払いできるのは有り得ないと思っていたのでPay-easyでFCの支払いとチケット代の支払いができる、振込用紙を書かない未来が来ただけで新時代が来たなと思います。ただ簡単にサイトでエントリーでき、先振込みのように元手がいらない時代が来たために先振り込み時よりチケット倍率が上がったのは確かだと思います。

転売対策として嵐含む後輩グループはデジチケになっているようですが簡単に同行者枠のツムツム転売はできますしまだまだ改善して欲しい所はあるなと思います 。ただ席が当日まで分からないのは高額ツムツムの抑止力にはなっているようでそこだけは良かったなと思います。

話が逸れていた…

そして映像公式ネット解禁。

GyaO!でKinKiがMVコメンタリーを始めたことでも新時代の始まりだと思っていたところにLINE LIVEと来て何よりも熱望していて絶対に叶わないと思っていたYouTubeでの公式ができる日が来ました。知った時は嘘やん!?と驚きを隠せず、と、同時に「あ、公式とは言え思っていたMVのUPとかじゃないのか…Jr.が動画上げて再生回数競うのか。Jr.も人気グループが沢山あり戦国時代で大変だな…」とJr.を下に見ているとかではなくJr.界隈に詳しく無いのでほとんど分からない私には望んでいたジャニーズの公式チャンネルとは少し違いました。

ですがいざ始まると各グループが思考を凝らした動画を上げてファンを楽しませているのが伝い漏れてきて順調に再生回数を伸ばしファン以外にも知られる機会が増えたことは良かったなーと思っていました。

4月1日。

エイプリルフールに突入し数分が経った頃。まさかまさかのV6とキスマイがYouTubeavex公式チャンネルでMVなどが上がっていることが判明。

う、嘘でしょ?ほんとの本当に叶わないと思っていたのに来ちゃった?と胸の高鳴りを抑えられませんでした。

記者会見などの写真掲載は認められたもののいまだかまいたちの夜だった雑誌の表紙も解禁になるらしくなんてこった黒船来航鎖国開国ついにキタコレですよ。

まぁー楽しい。ありがてぇ。これ元々avexYouTubeで公式チャンネル持ってるのでレーベルがエイベなV6やキスマイが先駆けての解禁になったとは思うんです。カラオケDAMに本人映像が入ったのもV6やタキツバなどレーベルがエイベのグループからだったように記憶しています。

JEなど他レーベルが今後YouTubeをどうするのか楽しみです。

 

と言った具合に雑誌、チケット、YouTube公式と言う望んでいたことほぼ100%叶いました。

ついでに言うと一人で生きるとほぼ決めていた人生で彼氏もできました。

 

2年で世界は変わるし自分も変わる。

叶わない夢はないんだと99年にKinKiが歌ってから月日は流れて夢みれば傷つくこともあると同じ応援歌であっても彼らの歌う歌詞も変わりました。

私自身も考え方も変わりました。

変わることって悪くないな。願うことも行動することも無駄じゃないなとつくづく思いました。

エイベ以外のレーベルのYouTubeがどうなるのか、KinKiやV6など紙チケットのグループがどうなるのかデジチケかどう変わっていくのか楽しみです。今後もジャニーズのアイドルたちの生活の一部分にでもなれるよう、お金を使わせていただきたいです。そしてそしてやっぱりTVと言う媒体がまだまだ強いと思うので今後もTVでの活躍を期待してます。

 

 

 

ヲタク、恋をする

タイトルどおりです。

 


今回はただただ生きてきてほとんど恋愛をしてこなかった自己肯定感の無さすぎるアラサー女の恋愛話です。

恥も何もかも捨てて身バレするかも?ここの存在を知っているヲタ友以外の知人に見つかったら死ぬ…と思うくらいに全部書いてます(笑)


興味ある方だけどうぞ〜

 

 

私は恋愛的な「好き」という感情を抱くことが少ない人間です。

みんなが幼稚園や小学生で抱く、可愛くて淡い初恋をしていた頃、すでに自分は恋愛キャラじゃないし好きとか言うなんてキャラ違いで恥ずかしいと思っていました。

そんな私でも過去に彼氏がいました。好きと言う感情をあまり抱かない私なので彼氏ができたとき、彼氏に夢中になってヲタ事すら霞んでいました。自担や本命にリア恋しているなんてことは全くないですが、どうにも彼氏と言う存在ができるとそれ以外の人に好きのベクトルが向かなくなるようです。
彼氏と別れた時、色々あって大きなダメージは負ったものの好きな気持ちを引きずることもなく彼氏の存在は忘れようと思っている自分がいました。そのあとすぐに今のバンギャの相方に誘われ彼氏が出来る前に行っていたバンドにまた行き始めました。楽しくて楽しくて何故行くのをやめていたのかと後悔し、恋愛したらまた私はそちらに夢中になってこの素敵な人たちの輝く瞬間を見逃してしまうのが惜しい気持ちと、そもそも私のような人間と付き合いたい稀有な存在の人なんていないだろう、恋愛しない人生を選んででも子どものリスクがあることを分かっていてもこのバンドをずっと追いたいと決めて残りの20代をヲタクをして生きてきました。KinKiにも出戻りさらに楽しいヲタク人生を生きてきました。いつかはヲタクをしながらも彼氏と言う存在に依存しない精神が大人になれる日が来たら恋愛したいかもなーと思いながら恋愛しない人生を生きてきました。

そうして20代が終わりました。
学生時代の友人たちは結婚出産していわゆる普通の人生を生きている子がほとんどです。

なので現実は見えているつもりです。35歳からの出産リスクも十二分に理解した上で子どもは望めないかもしれないし、このまま独身ヲタクとして一生生きていくのかもなーそれもまた楽しい人生かもななんて思い始めていました。

合コンしようー誰か紹介するよーと言われても初対面が苦手で見た目も中身も終わっている私が恋愛対象になることはないだろうから会うだけ無駄だよ…と卑屈になり、何よりもヲタクとして生きることが楽しく彼氏が欲しい訳でもなかったのでこの数年すべて断っていました。
矛盾していますが、結婚願望はなかったですが、もしもヲタクと恋愛を両立させられるような存在の人が現れたら不安定な関係で心が揺らぎたくないので即、結婚したいとも思っていました。


そんな私が恋愛、始めました。

きっかけは今年の1月。

バンギャの相方が3年付き合っている彼氏話からバンギャ仲間4人でグループLINEをしました。
彼氏持ちで彼氏よりもヲタ事優先な相方(A)と旦那はいるもののヲタ事も全力な既婚の友人(B)、自由で適当で面白い活動的ヲタでありながら恋愛経験豊富な友人(C)と私。
何とも面白い組み合わせなので盛り上がります。
恋愛、結婚、出産etc…アラサーヲタク仲間がみんなヲタク事を抜きにした女としての人生話をしました。その中で彼氏は常にいるものの適当な感じで生きていたCが本気婚活を始めて婚活サイトで知り合った人を好きになったと言い出したのです。
普通の人ならネットで?怖っ!と思うのかもしれませんがさすがはヲタク。
mixiTwitterのように一対一のやり取りをでき、初対面が苦手ながらもSNSでの出会いで数人の一生ものの友人に恵まれた身としてはSNSでの出会いに抵抗が全くありませんでした。
詳しく話を聞いていくうちに強い結婚願望があるわけではないけれど、付き合う=結婚と言う願望のある私も婚活サイトに興味が湧きました。
みんなに登録!登録!と背中を押され、そのままクチコミなど色んなものを見てとあるサイトに登録しました。

この時は久しく仕事以外で男の人と話す機会がなく、また同性で頻繁なTwitterでのやり取りをしていたとしても初対面でまともな会話ができない誰かと会うと言うことが苦手な私だったので結婚できたら良いと言うよりはそのサイトで色んな方とやり取りして会って年相応に会話に慣れていきたい気持ちの方が大きかったです。

容姿にも性格にも1ミリの自信もない劣等感の塊な私なのであらかじめ不要に傷つきたくないと顔写真もヲタクであることもすべて記載していました。
そんな私でも数人からメッセージを貰い、久しぶりに男の人とやり取りしました。

そんな中、一人の男性からメッセージを貰いました。
その人は私の載せていた顔写真の笑顔が気になってメッセージしたと言ってくれました。

私がヲタク丸出しでも話に乗ってくれ、色んなことを繕うより素を出していこうと思ってやり取りしていたので不甲斐ないことや劣等感の塊のような返信を幾度となくしました。その人は自分の価値を下げたら勿体無いと全部を褒めてくれました。

穏やかで心の揺らぎのない日々を過ごしたかった私には居心地良いやり取りでした。

1ヶ月以上毎日やり取りを繰り返し、会うことになりました。

バンギャやKinKi友と会うことすら怖い私です。
今回会ったらきっと盛り上がらずに終わるんだろうなーやり取りでのあまりの優しい人っぷりに実際会って話すときっと違うんだろうなーと会うことをやめたい気持ちでいました。ですが実際に会ってもやっぱりその人は優しくて全部褒めてくれました。

私自身もいつも会いたかったのにアワアワとなって会話が弾まない…なんてこともなく数時間自然と楽しい会話ができました。

私みたいな見た目も性格も終わっている人間にも実際会っても変わらないなんて、普段信仰していないのに神様はいるんだなーと不思議な気持ちでいました。

そんな私の思いを知ってか知らずかそれからも毎日毎日変わらずその人はこまめに連絡をくれて、日課になっているその連絡が嬉しい自分がいました。
卑屈になったり自分を下げて「私なんて…」と言う自分を少しだけやめて、こうしたいと言いたいことを言ってみてもやっぱりその人は優しくて変わらない人でした。
元々人を好きにならないこと、こちらが一方的に勝手に好きになるアイドルやバンドマンと違って双方が好きになる恋愛を久しくしておらずその感情を忘れていて自分の気持ちがいまひとつ分かりませんでした。

でも連絡や会えることを待っている自分がいました。

そしてもうひとつ気付きました。

どんなにその人からの連絡が嬉しくても会えることを待っている自分がいても自担やバンドマンへの気持ちも変わっていないと。
常に連絡を待ってスマホを握りしめる事もしていないし、その人とやり取りをしながらも仕事終わりにバンドマンを追いかけてライブに行ったり、Endless SHOCKにも行きました。その間は友人と遊ぶことに夢中で返信はしませんでした。
何よりもすべてを彼氏優先にしていた前の恋愛の時の私なら即返信してました。考えられないことです。 

その人とまた会いました。
やっぱり楽しくてすぐに時間は過ぎました。
もしかしたら私はこの人を好きなのかな?と思いました。
それと同時にこの人とならニコニコ笑ってヲタクな自分を保っていられるのかもしれないと思いました。
現にどれだけその人と連絡を取っていてもTwitterを開いてヲタク事をチェックする頻度は変わっていません。

でも確実にその人と会いたいなーと思う自分がいるのは事実です。

あ、これが好きってことなんだろうなと認めた方が良い気がして。久しぶりの恋ってやつ始めちゃいました。照

恋愛キャラじゃないわーと思う自分もまだまだいますがしゃーない!!笑

 

2018年の年が明けた時、私はKinKiコンにいました。その頃にはこんなことになるなんて1ミクロンも想像できてません。

人生って本っ当に分からないものですね…!

「人生って不思議なものですね」と美空ひばりさんも歌っていたなぁー

 

今後どうなっていくのかは分かりません。

もしかしたらその人が優しいのは今だけなのかもしれません(笑)

騙されているのかもしれません(笑)

この記事を上げて数分後には連絡がぱったり来なくなり振られているのかもしれません。でもこんなに私を認めて褒めて自分磨きを頑張ろうもっとポジティブな人間になろうと思わせてくれる人に出会えただけで良いきっかけだったなーと思うんです。

ヲタクでいることをやめたいと思わない、振り回されない、自分が自分でいられる人って今後現れないだろうなーと思うんです。

だからこそ後悔しないように私なりに頑張ります。

またどうなったはこちらで報告します(笑)

またその時はお付き合い下さい

ではまたいつの日か

 

 

 

 

 

明けました

2018年も明けて8日目ですね。

 

2つほど前のブログで京セラで「好き」が「義務」になっていないか、どうするのか決めると書いてました 。

答えとしては、KinKi Kidsのことは好きです。

でもそこに疲れが出たのも事実です。

この気持ちは京セラに参加しても払拭できませんでした。2人がKinKi Kidsの未来を想いあっているからこそ出たすれ違いも私はなかなか消化しきれませんでした。

今は数日経ち、心の整理もできスッキリしてます。

 

KinKi Kidsが好きな気持ちは本当です。

今後は無理せず、好きな時に好きなようにKinKiを摂取しようと思います。

コンサートも今の気持ちでは2度と参加することはないと思いますが、これもまた気持ちが変わったら参加したいと思います。

沢山の人に出会い、楽しい時間を沢山貰ったこと、幸せでした。

有り難うございました。

 

決めてからめちゃくちゃスッキリしていて、沢山自衛して快適ライフを送っていたはずのTwitterも、フォロワーさんとのKinKiに対する熱量の違いなどで見ていても勝手にモヤモヤしていたのが今はどの呟きみても面白いなーこの子はこう考えているのかーと見ていて楽しくてたまらないんですよ。

KinKi Kidsを愛しい気持ちも現場に行くことをやめよう、好きなように無理せず摂取することを決めてからの方が増してるんです。

幸せです。

 

今後もこんな感じで揺れたり増したり上がったり落ちたりするんだろうなと自分でも思うんですが、適当に書いて吐き出せたらいいなと思います。

 

2017年も終わりますね

最初に書いておきますが、このブログは暗いです。不愉快にさせる点が多々あります。大丈夫な方のみスクロールをどうぞ。

正直、こんなこと書くべきじゃないのは分かっています。多分、あと数時間したら後悔して下書きに戻すんだと思います(笑)

 

 

 

 

 

自分のブログを見返していて凄く痛いものがありました。

 


愛ってなんだ?苦しいものか?楽しいものなのか? - 戯れ言

 

これは2年前に書いたものです。 

 

今年を振り返って、私は少し、もう2度とならないと思っていた心は離れかけているのに意地と義務でファンを続けている人間に成り下がってしまっているのではないかと…。

 

KinKi Kidsが大好きで、二人を見ているだけで幸せ気持ちは本当です。

今年は20周年でとてもとても幸せな環境を与えて貰いました。

と、同時につよしさんの突発性難聴により胸を痛める日が多々あった(今もですが)ことも事実です。

つよしさんの病気により、KinKi Kidsにしかできないこと、二人だからこそできること、たくさんのことを見せてもらいました。

KinKi Kidsは強くて、美しい。

 

でも私には二人が見せるまるでドラマか(むしろドラマであって欲しいくらいにつよしさんの耳に関しては悔しい…)、小説かのような話に心から入ることができません。

本人たちでもないしそりゃそーやろ。と言われればそれまでなんですが、私は揃ったKinKiを見て心が嬉しくはなるものの涙は出ません。頭の片隅で何か違うことを考えている自分がいて全力で楽しめていないことが自分でも分かるんです。

勿論、夏のPartyだってこのあいだから始まった20.2.21コンだって幸せな空間にいられたこと、本当に感謝しています。二人のKinKi Kidsに賭ける想いだとか色んなこと、少しは分かっているつもりです。

胸がぎゅっとなること沢山沢山経験してます。

でも私はなんだかその空間の中にいて取り残されたような、入って行けない空気を感じてしまっているのです。

多分きっと、KinKi Kidsを好きな想いと同時に、KinKiを好きなベクトルが他の方と違うことに薄々気付いていて、それを隠し隠しで生きているからなんだと思います。

なんて言ったらいいのか、凄く言葉にするのは難しいんですが…。

出戻りしてから参加してきたコンサートは10回程度になるかと思います。

正直そのほとんどでマナーの悪い人に当たり、毎度悲しい思いをしながら帰路に着くことが多々ありました。

毎回コンサートに行くたびにKinKiを好きになるのにそのたびに同じファンに壊される。

私の中でライブで好きな人たちの歌を聴いて感じる空間は特別な思い入れがあります。

それと同時にライブはアーティスト対自分ではなくファン全員含めたみんなで作り上げる空間!と言う感じが大好きで大好きで。

コンサートやライブでのファンの言動によってそのアーティストへの好きの気持ちが左右されるくらいに私にはファンの言動って大切なものなんです。

ですが、正直コンサートに行くたびに最も大切だと思っている同じファンの言動にがっかりさせられ、心を折られ、KinKiを好きな気持ちを少しずつ削られ、私の心は正直揺れていました。と言うか今も揺れています。

コンサートが楽しかったよりも先に不満が出てきてしまう。

この夏、他グループのコンサートに参加しました。ファン全員が一体となりコンサートに参加している姿に感銘を受け、そこでまた気持ちが萎んでしまったのも大きな要因です。

 

でもKinKiのことを好きなこともやめたくなくて、KinKiに関わるCDやDVD、録画、すべてやってきました。

この心の落とし所のないモヤモヤをどうしたらいいのか…もう私は同じベクトルでKinKiのファンの方々と話すことはできないんだな…そう悩む日々でした。

 

そんな時、2年前のブログを読み返しました。

あぁ、私はまた忘れかけていたのかって。

 

KinKiコン。京セラ2日間参加します。

そんな気持ちで行くお前にチケットが当たったのかよ!と思われるかと思いますが私にとってもしかしたら最後のKinKiコン現場になるかもしれません。

自分の気持ちと正直に向き合い、「好き」が「義務」になっていないのか、きちんと考えたいと思います。

本当は泣きたいくらい悔しいんです。

前に1度離れたときはKinKiの言動に不信感を抱いて好きが義務や意地になっていたから。

でも悔しいのは、今回は本人たちを好きなのに同じファンの言葉や行動で本人たちを好きな気持ちも萎んでいる。

沢山の大切で素敵な出会いやご縁もあって、幸せも沢山貰ったのに。

ただ、私はもう自分に嘘をついてきれいな言葉だけを並べて見てみぬふりをすることはできそうにありません。

 

だからこそ、京セラ2日間を全力で行ってきます。