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戯れ言

お化粧バンドとKinKiを追っかけているBBAの戯言 twitter→@rururu_kakaka69

バンドのこと。好きを思うままに。

バンドのこと。活動休止から3ヶ月。

KinKiの事は一切書いてません。

 

http://aydo.hatenablog.com/entry/2016/04/06/014927

 

この記事を書いた時、「後悔しないように!2016年も全力で!」と言う目標で締めた。

その言葉に嘘はなく、現実に2016年は濃かった。

だが実際のところ私は活動休止への実感がなかった。

ライブがなくなるだけでいつもの面子と会ってバンドの話をしてたらいつの間にか活動再開してるでしょwなんて笑って。

発表があってから活休までの約7ヶ月。

その間に春ツアーの残り20数本とインスト、活休前ラストツアー。彼らに会う機会がたくさん与えられていたこともあり以前と変わらない日々だと感じていた。

さすがに11月の活休前ラストツアーはそれまでのギリギリな心身状態での苦しいバンド活動から解き放たれて、「このメンバーもファンも大好きだ」と言うボーカルの言葉に毎公演泣いた。特に彼らの地元である仙台公演は愛に溢れていてしばらくこの地で彼らに会えなくなるんだと思ったら涙が止まらなかった。

最後には爆笑のハプニングがあったからこそ余計にこの愛すべき馬鹿バンドが愛しくて終わってからも涙涙の時間だった。

勿論、20161123も泣いた。

でも最後は涙ではなくて、これ以上は体が死ぬwwwやめてwwwとみんながヘロヘロになり笑いながら終わる本当に“らしい”活動休止前ラストライブだった。

“寂しい ”よりも“楽しい”を沢山貰って終わったツアーだった。

 

そのせいか、20161123に活動休止をしてからも活休の実感が沸かなかった。

友人たちと「この期間に旅行行こうよ!」「他のバンド行くわw」「婚カツ妊活するかな」「私はKinKiだけに集中する!」なんて活休が発表されてから活休まで話していたことと変わらない会話を楽しんでいた。

 

だが年が開けて1月下旬。

「あれ?いつもだったらこの時期はFC限定ツアーでワイワイ言ってて、ツアーが終わる頃には次の春ツアーの日程が出て、どこ行くー?なんてグループLINEが動きまくって作戦会議が開かれてる頃だよな」となんだが急に“寂しい”が押し寄せてきた。

TwitterのTLもみんなが同じ思いになっていたようで“寂しい”が並ぶようになってきていた。

 

例年行われてきた1月FC限定、3月アルバム発売&インスト、4~6月春ツアー&インスト、8~9月別名義でのツアー&インスト、10月FC旅行&対盤イベント、11~12月冬ツアー。

 

活動休止から3ヶ月も経っていないのにこんなに寂しくなるなんて。

 彼らを好きになって10年ちょっと。

コミュ能力が低くこのバンドを好きになるまでの10年。KinKiが好きだったが友達を作るきっかけにすら手を出す勇気のなかった私が一生大切にしたい友人を沢山貰い、日々を振り返れば沢山の思い出が蘇るこのバンドはやっぱり別格だった。

 

2020年の20周年までに帰ってくると彼らは約束してくれた。

会えない時間が愛育てるのさ目をつむれば君がいる~なんて郷ひろみさんは歌っていたが本当にそれをひしひしと実感している。

 

当たり前が当たり前ではないこと。

あの与えて貰っていた日々は当たり前ではなく特別な毎日だったんだなって。

彼らが心身を削って与えてくれてきたおかげで「こんなツアーされたらお金ないよ!笑」と愚痴りながらも“寂しい”なんて思う暇もないくらいに幸せな悪夢を見続けていた日々は特別だったんだって。

活動休止が発表された時の思いをブログに書いていたが自分よ。そんな甘いもんじゃないぞ!笑

でも活動休止がなかったらこんなに会いたくて会いたくて震えるこの想いも経験できなかったと思うと良かった。

解散ではない未来を残してくれた彼らに感謝しかない。

なんて幸せなファン人生なんだとしみじみ思う。

 

活動再開したときにはこのブログに書きたい。

その日まであと何日かな。

その日までにあと何回寂しいと思うか分からない。そんな時、このブログを読み返そうとそう思う。

 

 

『明日の明日もその明日も 同じ日々の繰り返しだなんて つまらないだろう生きる意味が見えない ねぇ

ありふれて呆れてしまいそうな 言葉の綴りは好きじゃないけど ここに置いておくよ 必要になるときがあるから』

 

大好きな歌詞もここに置いておくよ。必要になるときがあるから。